【ポケモン仲間大会】第66回フィンガーボール級仲間大会 トゲキッス1on1 参加レポート

10月3日に参加。

天使の日に因んだトゲキッス1on1のゆびをふる仲間大会。

 

 

・使用したトゲキッス

性格:ゆうかん

特性:てんのめぐみ

配分:H244 A252 C12

・H16n-1(天候、火傷ダメージ最低調整)

・C余り

・S個体0(「ほろびのうた」の判定勝ち狙い、「しっぺがえし」等の火力アップ狙い,また後攻になりやすいので1ターン目から弱点保険が発動した状態での攻撃が可能)

 

使用個体は第62回ゆびをふる大会(YY通信)の時と同じ。

 

特性は鋭いツメ込みの50%で急所を狙える「きょううん」も考えたが、引いた技によっては追加効果の発動率が50%を超える時もある「てんのめぐみ」に決定。

持ち物はトゲキッス自身が弱点多めなことと、特性以外での勝ち筋を作れる弱点保険を採用。

 

なお25戦フルで対戦して最遅ミラーは1人もいなかった。

 

 

・大会結果と感想

14勝11敗(××〇〇〇〇〇〇×〇×〇×〇×××〇〇×〇〇〇××)

最終レート1520 参加者38人中17位

開幕2連敗だったが、相手の「おきみやげ」もあり6連勝で1563まで伸ばし、9戦目で「らいげき」を外して負け。当たっていれば勝ってた。

そこからレートが伸び悩み1490代まで落ちる。

5勝1敗で持ち直し1555の残り2戦のところで2連敗してしまい終了。

10位のレートが1550だったので、残り2連敗しなければランキング1ページ目入りだった。。。

 

書いてて気づいたけどこれ7月のインテレオン1on1の時と同じ流れですね。

 

特性や持ち物の選択は特に問題なく、後攻で弱点保険を発動させながら威力の上がった攻撃技で殴ったり、発動しなくても追加効果を2倍にして何かしらアドバンテージを取ったりと多くの活躍を見せた。

ただ技によっては追加効果が無い物も存在するため、そういった時にどんな攻撃技でも50%で急所を狙える「きょううん」でも問題なかった。

 

細かい統計を取っていないのと、自分の運が悪かったのか特性のおかげなのか判別がつかないためどの特性が1番多かったかは分からなかったが、ポケモンHOMEのデータによると「てんのめぐみ」が1番多かったらしい。

 

ただ持ち物はするどいツメが1位だった。実際使われてたか分からないが特性をあえて「てんのめぐみ」にして、急所と追加効果で勝ち筋を増やすという選択も面白そうだと思った。

 








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