【ニコ生ポケモン大会】第62回ゆびをふる大会(YY通信) #フィンガーボール級 参加レポート

8月15日に参加。

 

・大会ルール

◆共通

技は「ゆびをふる」or「ものまね」のみ

手持ち2匹のダブルバトル

特性「いたずらごころ」「プレッシャー」「のろわれボディ」禁止

持ち物「ゴツゴツメット」「たべのこし」「とつげきチョッキ」禁止

ポケモン、道具の重複禁止

種族値合計を戦闘力と表記し、敗北毎に自分の戦闘力合計をポイントとして獲得する(しんかのきせきによる戦闘力の変更はしない)

※最終進化形が”ふといホネ”、特性”ちからもち”によって攻撃種族値が増える場合、種族値合計=戦闘力とはならない(増加した攻撃実数値分を戦闘力に加えている)

 

◆今月の制限

セイムビート準拠 ポケモンと持ち物の被りOK

 

 

・使用パーティ

ジラーチ:じゃくてんほけん

前回大会と同じ個体

 

トゲキッス:じゃくてんほけん

性格:ゆうかん

配分:H244 A252 C12

特性:てんのめぐみ

H16n-1(天候ダメージ最低調整)

C余り

S個体0(「ほろびのうた」の判定勝ち狙い、「しっぺがえし」等の火力アップ狙い,また後攻になりやすいので1ターン目から弱点保険が発動した状態での攻撃が可能)

 

持ち物被りOKだったので、両方に弱点保険を持たせて火力が途切れないようにする作戦。

また特性をどちらも天の恵みにすることで、弱点保険が発動しなかった場合でも追加効果でワンチャンを拾える形に。

 

あとジラーチの弱点が「ほのお、ゴースト、じめん、あく」、トゲキッスの弱点が「はがね、いわ、どく、こおり、でんき」の合計9タイプという弱点の多い組み合わせで、さらに弱点タイプの被り0で少しでも弱点保険の発動率が上がることを期待した組み合わせとなっている。

 

 

・対戦レポート

参加者12人で6人グループ×2に分かれ、各グループ2位までが決勝ブロック行き。

vsトルテさん 戦闘力835

ヤミラミ(ひかりのこな)、エビワラー(じゃくてんほけん)

序盤からトゲキッスの弱点保険が発動し、エビワラーに集中攻撃が決まって倒す。

残りのヤミラミが「でんじふゆう」で無効タイプを増やしてきたが、これも集中で倒して勝ち

 

vsレインさん 戦闘力合計985

お見通しオーロンゲ(オボンのみ)、イエッサン♀(こだわりメガネ)

トゲキッスに「ちょうはつ」が入ってしまうが「わるあがき」とジラーチの「たつまき」で相手イエッサン♀を倒したところでちょうど「ちょうはつ」の効果が切れ、そこから「なまける」の回復でトゲキッスが延命して勝ち

 

vsルーブレンさん 戦闘力合計1060

トゲキッス(ピントレンズ)、ポリゴン2(しんかのきせき)

序盤で此方のトゲキッスが「おきみやげ」で自滅し、さらにジラーチの弱点保険による能力アップを「パワースワップ」で入れ替えられるという不運で負け

 

vsづまさん 戦闘力合計1070

トゲキッス(ピントレンズ)、アローラガラガラ(ふといホネ)

「ヘドロこうげき」による毒の蓄積ダメージと「つららおとし」の怯みでアローラガラガラの行動回数を減らせたのが大きくアド差で勝ち

 

vsどんとんたんさん 戦闘力合計1160

ユクシー(こだわりハチマキ)、ユクシー(じゃくてんほけん)

初手「れいとうパンチ」でジラーチが凍り、溶けずにいたら相手ユクシーが「だいばくはつ」。

両方耐えるがトゲキッスの「ほうでん」でジラーチが倒れてしまい、命中率が1段階下げられていたので相手ユクシーには外れる。

しかしその後「ハサミギロチン」を当てて勝ち

 

4勝1敗で2位抜け。

 

 

・決勝ブロック

vsみや法師さん 戦闘力合計1200

ジラーチ(こだわりハチマキ)、ジラーチ(こだわりハチマキ)

序盤から「でんじほう」と「ばくれつパンチ」を当て、混乱自傷も引いてジラーチを1匹倒すことに成功。

此方のトゲキッスも倒されてジラーチ同士の対面。「おどろかす」をギリ耐え→弱点保険発動からの「きゅうけつ」で倒し切って勝ち

 

1戦目結果

やまむん    1勝0敗 獲得ポイント1200

みや法師さん  0勝1敗 獲得ポイント0

ルーブレンさん 0勝1敗 獲得ポイント0

しろがねさん  1勝0敗 獲得ポイント1060

 

 

vsルーブレンさん 戦闘力合計1060

トゲキッス(ピントレンズ)、ポリゴン2(しんかのきせき)

序盤でジラーチが「だいばくはつ」で自滅し、全体的に全くいいところなく負け

 

2戦目結果

やまむん    1勝1敗 獲得ポイント1200

みや法師さん  0勝2敗 獲得ポイント0

ルーブレンさん 1勝1敗 獲得ポイント1145

しろがねさん  2勝0敗 獲得ポイント2260

 

 

vsしろがねさん 戦闘力合計1000

バドレックス(おうじゃのしるし)、バドレックス(おうじゃのしるし)

早々に1匹倒して数の有利を取り、あと一撃で勝ちという場面で補助技を何度も引いてしまい冷や汗をかくが、事故が起きることもなく勝ち

 

 

・最終結果と感想

優勝 しろがねさん  2勝1敗獲得ポイント2260

 2位 やまむん    21敗獲得ポイント2200

 3位 ルーブレンさん 1勝2敗獲得ポイント1200

 4位 みや法師さん  1勝2敗獲得ポイント1060

 

ルーブレンさん戦だけ露骨に運が悪かったのが響き、またあと一歩足りずに最終2位でした。

またしろがねさんvsみやさんの試合でみやさんが勝っていればポイント差で自分が優勝できていたので、その辺も運に恵まれなかった。

普段からこういう「あと一手で優勝を逃す」というパターンは多いのだが、ゆびふり大会という運の戦いでもこのパターンが多いのを見ると、もうそういう運命なんじゃないかと思えてくる。

 

ダブル弱点保険+天の恵みの組み合わせは予想通り強かったが、弱点保険が2体とも発動したのは1試合だけだった。

弱点タイプが被ってない分、発動しにくかったように思える。

まあ「どちらか片方が発動しなくてももう片方が発動して火力が途切れないようにする」という意味でのダブル弱点保険なのでどちらかが発動すればそれで良いのだが、どちらも発動しなかった試合もあるのでもう少し弱点の多いポケモンにするべきだったかもしれない。

ただ特性天の恵みで「ゆびをふる」を覚えて弱点が多めのポケモンがジラーチとトゲキッスしかいなかったので、もし採用するなら特性を諦める形にはなってしまうが・・・

 








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