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ここ最近自分の企画の継続力について評価されることがあるが、その度に「いや、自分の継続力に価値あるのか?そんなに無くね?」と思うことが多々ある。
まず自分の現状について説明すると、2022年5月に初めて開催し、そこから何だかんだで通算22回も開き続けている、という状態。
ただ何故続いているのかはあまり意識したことが無かった。



続けられてる理由を自分なりに考察してみた結果、以下の4つに分けられた。
①.他ゲーをあまりしなかったり、ゲーム以外の趣味が少ない。
→元々興味関心の範囲が狭いのもあり、ポケモン以外にやるゲームが少ない。
現在やってる他ゲーはライムライト・レモネードジャムとマリオカートワールドぐらい。
新たにやりたいゲームが出来たとしてもポケモンの作業を優先してしまうため出来ないことが多い。
ゲーム以外の趣味だとブログ、ぼざろのオタ活、月1の家系ラーメン、AIで自分の性癖全開な小説を生成、色々な耳かきASMRを聴く等、一人で完結する物が多い。
②.①のこともあり、ネット上での人付き合いが少ない分、時間を作りやすい。
→現在フォロワーのマリオカート走行会に参加しているぐらいで、その走行会も毎回出てるわけではない。
元々一人が好きなのもあり交流よりも作業を優先したがる性分で交流の場での経験が少なく、それが原因で何かしら失敗をして落ち込んでしまう事が多い。
で、そんな思いをするくらいなら自分一人の時間を過ごした方が楽しいしメンタルにも良いので、自然と時間が出来る状態にある。
※この感性が普通じゃないという自覚はある。
逆にリアルの方の友人について。学生時代からの付き合いが一人おり、会うのは年に2回ぐらいだが接し方とか見るにかなり良くしてもらってる方だと感じている。
何よりネットの関係より気を遣わなくて済む相手なので、人間関係の優先度はこちらの方が高い。
あと失敗の影響でネットの人達はそんなに自分の事好いてないでしょうし…
③.独身で実家暮らしなため、時間を作りやすい。
→仕事はしているがずっと実家暮らしな上に独身で現在付き合っている人もいない。もっと言うと結婚願望無し。
他人や他事に使う時間が少ない分、自然とゲームに使う時間が増える状態にある。
④.特に辞める理由もない。
→特別モチベが高いわけではないが低いわけでもなく、辞めなければいけない状況にもなっていない。
今までずっとポケモンや種族統一が好きだからひたすら続いてるというだけ。
「時間があって辞める理由が無いから」というのが結論だが、正直自分はこの継続力にあまり価値を感じていない。
理由は以下の2つ。
A.自分より継続力が凄い人を知っている。
→自分がよく参加している #フィンガーボール級 という企画の主催がまさにその人で、2016年5月から企画を始め、途中妻子持ちになっても毎月開催のペースをほぼ崩さず、別ゲーや私生活とも両立できてる。
どう考えても独身実家暮らしの自分より凄いと言えるだろう。
継続力について評価されるたびにフィンガーボール級の継続力が何も言われてないことが自分のことのように悔しいと感じる。
B.自身の企画からフェードアウトした人達の殆どが私生活を優先している。
→ここでは主に種族統一界隈での話をする。過去に何かしら企画を続けていた人達だが、現在は殆どが一線から身を引いている。
身を引いた理由の殆どが私生活を優先したものとなっているが、正直それが普通の行動だと考える。
私生活がちゃんとしててこその趣味だし、年齢的なこともあり私生活を優先して行動するのは自然なことだと思う。
だが自分はどうだ?私生活を完全に蔑ろにしてるわけではないが、いつまでも独身実家暮らしで、その道のインフルエンサーでもないのにずっと同じゲームをやり続けている。
しかも①で述べたような、私生活と両立出来ている人もいる中でだ。ハッキリ言って普通じゃないだろ。
一人でずっと同じゲームやってるよりも、色々なゲームや人と関わって交友関係や知見を広げたほうがよっぽど有意義なことだと考えます。というか自分の周りは後者の方が多いように見えます。
そうと分かっていても一人の道を選んでいるのは、「無理に大勢と関わって周りに迷惑をかけるくらいなら最初から一人で居た方が気楽だし、相手も迷惑しないで済む」と考えるからです。
●まとめ
・自分が企画を継続できているのは環境のおかげ。(=独身実家暮らし、他ゲーあまりしない、一人が好きで時間がある、辞める理由無し)
・自分より継続力が凄い人がいるんだから、そっちの方が評価されるべき。
・私生活に力を入れたり交友関係を広げる方がよっぽど有意義。
・いつまでも独身で(インフルエンサーでもないのに)ずっと同じゲームしてる方がおかしい。
そういうわけなんで自分の継続力については価値を感じてないし、何ならあまり褒めてほしくないと思います。
そんな所よりも「毎回色々な人に大会参加してもらえてる所」とか、「他企画の宣伝活動等、種族統一の輪を広げようとする行動」とか、そういう所を褒められた方が嬉しいし、自分でも誇れる部分だと感じますね。
ただそれはそれとして、大会主催を続けて良かったとは思うんですよね。主催やってなかったら何の印象も無い影の薄い奴で終わってたでしょうから。
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