【ポケモン仲間大会】晩夏の統一仲間大会~唯一無二のポケモン達~ 参加レポート【種族統一】

8月27日に参加。

全く知らない方が主催する種族統一大会への参加は今回が初めて。

 

・大会ルール

シングルバトル 6匹見せ合い3匹選出

6匹全員同じポケモンしか使えない(リージョンフォームやフォルム違いを混ぜるのは禁止。どちらも1種類のみでパーティを組む)

伝説、幻参加可能

アイテム重複可能

 

 

・大会景品

優勝賞 使用したパーティのポケモンの色レイド配布。ただし、伝説など理論上不可能な場合は下の順位に繰り下げ行く

数字賞 大会終了後、結果の動画にて発表される順位の方に色違いのアローラライチュウを贈呈。

主催者賞 主催に勝てたら希望のオシャボを1つ贈呈。

投稿賞 大会の模様を生放送か実況動画を投稿するか、1つ特性パッチを贈呈。

 

 

・使用統一

今回はグソクムシャ統一で参戦。

普段使っている構成に新規育成を加えたのと、一部の技を変更して臨んだ。

①メガネ型の「ヘドロウェーブ」→「れいとうビーム」に変更。

ドラゴンタイプの「ダイドラグーン」で攻撃を下げられるのが辛いため、vsドラゴンを意識して変更。

 

②オボン持ちの「ふいうち」→「はたきおとす」に変更。

「ちょうはつ」した後の打点が薄く、前々から使い辛さを感じていたため変更。

特に「ちょうはつ」した相手がサポート型だった場合、高確率で交代するので「ふいうち」が通らない場合が多く、また通ったとしても威力が足りないという問題が発生する。

しかし「はたきおとす」なら交代されても攻撃が通る上に、相手の持ち物が割れるため大きなアドバンテージを得られる。

 

③新規でジャポのみ型を採用。

ここの枠は最初食べ残し持ちの「てっぺき」耐久型だったが、それだと「であいがしら」持ちが2匹しかおらず危機回避によるサイクルが弱い→グソクムシャ統一本来の戦い方ができないことに違和感を感じたのと、上から攻撃できる機会が減るため個体変更を行った。

対特殊はチョッキ型で対応するため、ここの枠は対物理を意識してHPと防御に振りつつ「であいがしら」の火力を上げるために攻撃に多く努力値を振った。

ジャポのみは物理ミラーで削ることで自身の「ふいうち」や他の先制技持ちで相手を倒せる確立を少しでも上げるため。またゴツゴツメットと違い非接触技やダイマックス技でも発動するため、1度きりではあるが相手を高確率で削れるという確実性やダイマックスに対して物理型かどうかの判断ができるという点に着目した。

 

そもそも今回グソクムシャ統一を選択した理由

①1位取りたい統一だから

②伝説幻が使用可能となっているが、優勝景品が「優勝ポケモンの色違いレイドの配布」であることを考えると全体的に伝説幻の統一を使う人は少ないと判断。

③仮にマッチングしたとしても、伝説幻はエスパーが多いこととグソクムシャ自身のスペック的に勝てる確率がそれなりにある

 

 

・対戦簡易レポ

ミカルゲ   〇

「おにび」だと思い、先発メガネ型で奇襲をかけたらまさかのタラプ持ち。「ねむる」と「ねごと」で粘ってきたがなんとか突破。

2体目は「いたみわけ」とイバン「みちづれ」。3体目は珠「ダイサイコ」だったがチョッキ型でダイマックスして受け切り、相手が降参。

 

ネギガナイト 〇

初手で相手の「ダブルウイング」を避ける。2回目は当たったが危機回避圏外だったので最初の避けはとても大きかった。

2体目にダイマックスされるが此方も弱点保険型でダイマックスし、相手の「ダイジェット」を危機回避発動圏外で耐え返しの「ダイジェット」で削って「ダイウォール」でダイマックスを枯らす。

相手は「ブレイブバード」の反動で倒れ、此方は危機回避発動で引っ込む。ラス1のネギガナイトの「であいがしら」が急所に当たってしまうが、そのおかげで此方の「であいがしら」と珠反動で危機回避が発動。

残った弱点保険型よりも相手が遅かったため、「つばめがえし」が通り2回目の「であいがしら」の圏内に入ったため勝ち。

 

ヨクバリス  〇

メガネ型で奇襲しつつ「はたきおとす」と「ちょうはつ」で搔き乱して勝ち。

 

ドラパルト  ×

相手の先発を「れいとうビーム」で凍らせて倒すが、そのアドを活かしきれなかったので負け。

 

ポリゴンZ   ×(運)

チョッキ型に特攻1段階下がった「10まんボルト」が急所に当たったせいで負け。

そもそも「ふいうち」を選択していれば「ダイワーム」をミリ耐えされず「10まんボルト」を受けることもなかったのだが、それでも急所が無かったらラス1の「10まんボルト」も耐えているのでここだけは運がよろしくなかった。

 

クロバット&エビワラー  〇

まさかの違反者とマッチング。(1種類のポケモン限定ルールなため、2種類いれるのは反則)

ただ相手の選出はしっかりクロバット3体だった。

「ぼうふう」を避けたり、相手のダイマックス枠が飛行技無さそう、火力がかなり低かったということもあり勝ち。

 

ミカルゲ   〇(再戦)

珠「であいがしら」から入ってゴリ押し。「ダイロック」されるが危機回避とオボン持ちで上手く回し、終盤で相手が「のろい」をしてきたため初戦より楽に勝てた。

 

ヨクバリス  〇(再戦)

初手からダイマックスされるがなんとか受け切る。「ちょうはつ」で搔き乱そうとしたら読まれて「ころがる」を撃ってきたので、珠型で早々にダイマックスを切り「ダイストリーム」連打で勝ち。

 

ストリンダー 〇

チョッキ型が「オーバードライブ」をミリ耐えしてくれたのが大きく、弱点保険型で逆転勝ち。

 

クロバット&エビワラー  〇(再戦)

ラス1対面で「あやしいひかり」2連自傷を引くが、3回目で動いて勝ち。

 

 

・最終結果と感想

8勝2敗(〇〇〇××〇〇〇〇〇)

最終レート1575 参加者11人中2位

最終2位という、またしてもあと一歩足りない結果となってしまいました。

ただ今回は1位の方(ポリゴンZ統一)が圧倒的すぎたので、直接対決で勝ててたとしても後から抜かれる可能性が十分に考えられていたのでどのみち厳しかったと思います。

 

とはいえグソクムシャ統一はかなり思い入れのある統一なので、チャンスがあっただけに優勝できなかったのは本当に残念です。

構築も特に不満点はなく、「であいがしら」持ちが3体もいるおかげで危機回避サイクルで優位に立ちやすくなっており、また全員火力を高くしてあるのでパワー不足に悩まされる心配もそこまでありませんでした。あえて言うとすればジャポのみ型の「どくどく」を違う技にするべきかどうか、少し悩むところ。

リピボ級ゴレンセンの練習大会でも「であいがしら」持ちは3体だったが、3体目がHPと防御に極振りしていて火力が無かったので、あの時はどこか物足りなさを感じてました。

 

次に1位を狙えるのはいつになることやら・・・

 








Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)