コンテンツへスキップ
3月28日に参加。
フォロワーのどんとんたんさん主催の大会。
・大会ルール

・使用パーティ

夜にライブの予定があって参加その物が怪しかったため、時間が出来た場合すぐに参加できるよう前回と同じ色違いクワッス統一で参加。

個別解説は簡易的に。
クワッス:こだわりハチマキ
テラスタイプ:ひこう
性格:いじっぱり
配分:H164 A252 S92
調整:A極振り S4振り60族抜き H余り
制圧力重視でテラスタイプを炎から飛行に変更。
それに伴い「テラバースト」を火傷対策で「からげんき」に変更。
クワッス:とつげきチョッキ
テラスタイプ:くさ
性格:いじっぱり
配分:H228 A252 B4 D4 S20
調整:A極振り H16n-1(天候ダメージ最小) S余り(4振り51族まで抜ける)
変更点無し。
クワッス:こだわりスカーフ
テラスタイプ:じめん
性格:ようき
配分:H4 A252 S252
調整:AS極振り
自信過剰を活かせてクワッスより速い先制技持ちに強くなれるよう、「からげんき」の枠を「アクアジェット」に変更。
クワッス:カムラのみ
テラスタイプ:ゴースト
性格:ようき
配分:H12 A244 S252
調整:S極振り H4n(「みがわり」3回でカムラ発動) A余り
前回の使用経験から速い相手への対抗手段としてチイラ→カムラに変更。
選出率が低い枠なため、ゴチム統一のかげふみ+スカーフ「トリック」対策というピンポイントな理由でテラスタイプをゴーストに変更。
クワッス:こだわりメガネ
テラスタイプ:でんき
性格:おくびょう
配分:H4 C252 S252
調整:CS極振り
変更点無し。
クワッス:きあいのタスキ
テラスタイプ:みず
性格:ようき
配分:H4 A252 S252
調整:AS極振り
前回の使用経験から特性を激流に変更。
自信過剰を消すことで1体倒した後残り2体どちらを選出するかの択を無くすため。
・対戦レポ
1戦目:クルミル ×
選出:メガネ、タスキ、ハチマキ
初手「エアスラッシュ」をタスキで耐えられ、怯まず「にほんばれ」「ねばねばネット」を両方決められる。
特に「ねばねばネット」を決められたのが大きく、晴れターン終了後も上を取られ終始後手になり負け。
初手はメガネではなくチョッキにして、「つばめがえし」→「アクアジェット」で役割を減らす動きが正解。
2戦目:デルビル 〇
選出:スカーフ、タスキ、チョッキ
初手スカーフミラーで「マッドショット」を撃たれたのは想定外だったが、相手2体目が最速クワッスより遅い個体だったため「アクアブレイク」で2体倒す。
相手3体目の悪テラスタル「かみくだく」をミリ耐えしてタスキ圏内まで削り、その後はタスキを出して「アクアジェット」で勝ち。
3戦目:マリル ×
選出:メガネ、タスキ、ハチマキ
初手メガネ電気「テラバースト」を耐えられて「はたきおとす」と「アクアジェット」であっさり処理される。
ここからハチマキ「ブレイブバード」で2匹倒して自信過剰でA2段階上昇状態に。しかし相手3体目に「ブレイブバード」をミリ耐えされて反動ダメージで落ちる。
フィラのみで相手が混乱したが一度も自傷せず、急所「アクアカッター」も想像以上に入らず「ほろびのうた」で負け。
「まもる」読み「きあいだめ」をしたターンに「アクアカッター」で削りを入れて、「ほろびのうた」後の「まもる」で「きあいだめ」をして再度「アクアカッター」ならワンチャン倒せたかもしれない。
4戦目:ヒトモシ 〇
選出:チョッキ、タスキ、ハチマキ
初手「トリックルーム」に対して「アクアブレイク」と「アクアジェット」で倒し自信過剰発動。
相手2体目が鋼テラスタル+「とける」をしてきたがひたすら「アクアブレイク」で押していき、「いたみわけ」+「シャドーボール」を耐えることもでき「トリックルーム」ターン終了。
Bダウン2回引きもあり相手をかなり削ることができ、後はハチマキ「アクアブレイク」で残りを倒して勝ち。
5戦目:セビエ ×
選出:メガネ、スカーフ、ハチマキ
「チャームボイス」でしか弱点を突けず有効打が無い。
「ゆきげしき」からの「ドラゴンテール」でスカーフを出され、「ブレイブバード」で押していくが2匹目に耐えられ「げきりん」で落ちる。
ここで自信過剰優先でハチマキを出したせいで上からの「げきりん」で落とされ、劣勢になり負け。
相手がテラスタルを残していたのでメガネを先に出して「エアスラッシュ」が正解だったが、それでも打点不足なことに変わりはないため結果はそこまで変わらないと思う。
6戦目:セビエ 〇(再)
選出:メガネ、スカーフ、カムラ
相手が1分待機マナーをし忘れていたっぽく、初手降参を貰った。
7戦目:ロコン混合(原種3、リージョン3) ×
選出:チョッキ、タスキ、スカーフ
相手選出は原種1、リージョン2。
初手草テラスタル「エナジーボール」から入られ、チョッキで耐えるもこちらの選択は「アクアブレイク」。
チョッキが倒されたところにスカーフ「ブレイブバード」を押し込むも、リージョンに交代され「オーロラベール」を決められる。
相手3体目にスカーフを倒され、激流+「きあいだめ」+水テラスタル「アクアジェット」で倒して草テラスタル個体との対面。
相手がSに振っていなければチャンスがあったがそんな都合の良いことは無く普通に負け。
8戦目:ドーブル 〇
選出:チョッキ、スカーフ、ハチマキ
「キノコのほうし」読み草テラスタル失敗。
しかし「ちょうはつ」から入られたのと後続が「キノコのほうし」を撃てなくなったため、積み技の隙に攻撃して2体倒す。
相手3体目は「コスモパワー」を積んできたが「アクアブレイク」で押して勝ち。
9戦目:コレクレー(とほ3 はこ3) 〇
選出:チョッキ、スカーフ、タスキ
相手選出ははこ2、とほ1。
初手「どろぼう」でチョッキを奪われるという想定外なことが起きたが、それ以外は順当に「アクアブレイク」で押していって「アクアジェット」を刺す、という流れで勝ち。
10戦目:コレクレー(とほ3 はこ3) 〇(2人目)
選出:チョッキ、スカーフ、タスキ
相手選出はとほ2、はこ1。
「リフレクター」から入られ、途中でスカーフ交代を挟もうか悩みつつも交代無しで攻撃を通し続ける。(結果的に交代を挟んでいれば1ターン早く「リフレクター」が終わっていた。)
「きあいだめ」状態で激流発動の水テラスタル「アクアジェット」急所で相手2体目を倒すが、ダメージ的に水テラスタル「アクアカッター」+「アクアジェット」で倒せてたと思う。
そのまま3匹目も「アクアカッター」急所で落として勝ち。
11戦目:ヒトモシ 〇(再)
選出:チョッキ、タスキ、メガネ
初手から「おきみやげ」をされ、鋼テラスタル「とける」に対してメガネ「ハイドロポンプ」を刺す。
1度も外しがあったが半分ほど削り、「いたみわけ」のタイミングで「きあいだめ」をしつつ水テラスタル「アクアカッター」急所で突破し、そのまま勝ち。
12戦目:デルビル 〇(2人目)
選出:チョッキ、タスキ、スカーフ
初手「あくのはどう」が急所に当たるも怯まずに「アクアブレイク」で倒す。
相手2体目の珠「ふいうち」で倒され、スカーフに対してHP赤まで削られたため初手急所が無くても「ふいうち」圏内だったかもしれない。
相手が草テラスタルを切っていたのと「ブレイブバード」の反動で共倒れ。
3体目がS振りの「ふいうち」とタスキ持ちだったら負けだったが、どれでも無かったため勝ち。
余談だがこの試合で「アクアカッター」が非接触技であることに初めて気づいた。
13戦目:ロコン混合 ×(再)
選出:スカーフ、チョッキ、タスキ
相手選出はリージョン1、原種2。
スカーフで削った後にタスキの「きあいだめ」状態「アクアジェット」で倒し、相手2体目も削って退場。
チョッキでテラスタル読み読みを強引に通すも、相手3体目にテラスタル読み「かえんほうしゃ」を決められて負け。(こちらはテラスタル読み「つばめがえし」を押していた。)
14戦目:ドーブル 〇(再)
選出:スカーフ、チョッキ、ハチマキ
初手から「へびにらみ」を貰って焦るが、チョッキに交代して「アクアジェット」で突破。
相手2体目に「キノコのほうし」読み草テラスタル成功。そのまま倒すも相手3体目に油断して「アクアジェット」を押さなかった結果、「ねずみざん」で倒される。
だが「とぐろをまく」をしている間にハチマキ「アクアジェット」2発で倒して勝ち。
15戦目:コレクレー(とほ3 はこ3) 〇(2人目)(再)
選出:ハチマキ、チョッキ、タスキ
ハチマキ「アクアブレイク」で削ると返しの「シャドーボール」でまさかのワンパン。
チョッキを出すと相手が交代。そこに「アクアブレイク」急所とBダウン同時引きという豪運が発動し、相手が降参。
・大会結果と感想
10勝5敗(×〇×〇×〇×〇〇〇〇〇×〇〇)
最終レート1578.738 エントリー数参加者数21人中3位

・21時までに帰宅が間に合ったため、15戦フルで対戦することができた。
・序盤で4敗したのが痛く、勝ち越しても1位には届かず。(1位のレートは1600)
・クルミル戦は選出、マリル戦は技選択、セビエとロコン戦は構築内容が敗因。
・構築の変更点で活躍したかどうかの振り返り。
〇ハチマキ→飛行テラスが活きることは少なく、むしろセビエとロコンのような「フリーズドライ」持ちにテラスタルを切り辛くなる場面があった。
なので炎テラスタルに戻したほうが良い。
〇スカーフ→「アクアジェット」を撃つ機会は無かったが、デルビルのようなクワッスより速い先制技持ちと当たったため変えた意味はあったと思う。
〇カムラ→ゴチム統一は参加していたもののマッチングせず。1度しか選出しなかった上に初手降参だったため型の強さは不明。
vsセビエ戦で技範囲の狭さが足を引っ張ったため、「とっておき」を活かした型に完全変更の方が良いと思われる。
〇タスキ→一応激流が活躍した試合もあったが、今回は自信過剰の方が良いと感じた。
自信過剰の場合、クワッスより速い相手に初手の削りで「アクアジェット」圏内+タスキの行動保障でほぼ確実に2体以上の突破が狙える。
今回はマッチング的にそれをしたくなる相手が多かった。
ただ激流の場合、相手の攻撃を受けながら「きあいだめ」の急所状態と合わせて瞬時に火力を出せるためそちらも悪くない。
・余談だがトウイツカップ初参加の人が何人か参加してくれていて、自分の戦績がどうでもよくなるレベルで嬉しかった。
今回の大会の録画。
上にスクロール