【ニコ生ポケモン大会】第27回ゆびをふる大会

・大会ルール

ノーマルルールのバトルロイヤルで2匹使用

2人チームで総当たり

使用ポケモンの合計種族値を戦闘力と表記し、勝利毎に相手の戦闘力合計をポイントとして獲得する

 

普段はダブルバトルがほとんどですが、今回は珍しくバトルロイヤルでしかもチーム戦でした。

結果判定でWINが付いた人のチームが勝利という形式+攻撃の対象がランダムなので味方を倒すという選択も全然ありです。

 

チームですが抽選の結果みむぐさんと同じチームに。

チーム名は「モリチャンノコトムグチテー」

 

 

 

・使用パーティ

グランブル 特性:いかく 持ち物:だっしゅつボタン

カビゴン 特性:あついしぼう 持ち物:たべのこし

 

「だっしゅつボタン」を絡めて「いかく」をばら撒き「たべのこし」カビゴンで居座るという作戦。(ドククラゲは添えるだけ)

訳:ワタクシだけが 生き残れば いいんです!

・みむぐさん使用PT

マイナン 特性:マイナス 持ち物:ノーマルZ

サンダー 特性:せいでんき 持ち物:くろいてっきゅう

 

エレキフィールド恩恵読み鉄球サンダーとかこわ・・・

でも「ものまね」要員は遅い方がいいし一応理にかなってはいるのか

 

 

・対戦レポート

1戦目 チーム「ろさくら☀」

ろささん メガジュペッタ、チャーレム

さくらさん メガミュウツーX、アローラライチュウ

 

グランブルの「いかく」をチャーレムに入れたかったのでカビゴンを初手に持っていった。

いきなりメガジュペッタが味方のメガミュウツーXに「ヘドロこうげき」を撃って毒状態に。そこにカビゴンの「たたりめ」が通るというまさかのコンボが決まった。これによりミュウツーは数ターンで倒れるがとどめを刺したのはジュペッタだったので相手チーム優勢。

次に出てきたライチュウにマイナンが「ときのほうこう」Zを通し、自分のカビゴンがマイナンを倒して☆を手に入れたので自分orみむぐさんがライチュウを倒せば勝ち、という状態になった。

しかしそこから出てきた技に恵まれず(「どくのいと」でカビゴンが毒状態、みむぐさんのサンダーに「どろかけ」を撃つ等)、さらにジュペッタが長く生き残った上に☆を1つ取られたため此方が不利になっていく。

サンダーが「ほのおのキバ」でライチュウを大きく削り火傷状態にするがグランブルの「いかく」が無ければ倒せていたという悲しい事実が判明。

自分のグランブルがライチュウにとどめを刺すが同時にみむぐさんのサンダーもジュペッタに倒されて試合終了。

一番☆の多かったろささんが勝利したためチーム負け

 

 

2戦目 チーム「アジャコングさん」

レインさん メガヘルガー、スリープ

アジャさん メガミュウツーX、サンダー

 

次は初手グランブルから選出した。1ターン目からミュウツーの「アンカーショット」でグランブルが大きく削られ「だっしゅつボタン」でカビゴン登場。

「なりきり」がマイナンに通って特性が「マイナス」これはもしかして?と思ったが最後まで特に何も起きず。(マイナスは特性「プラス」か「マイナス」のポケモンが戦闘にいると「とくこう」が1.5倍になる。)

途中でミュウツーがサンダーに交代。ヘルガーに「いわなだれ」Zと「みずのちかい」Zが通るというまさかの事態が起きて草生えた。ちなみに倒したのはサンダーなので相手にとってはおいしい展開。

「こなゆき」でサンダーを凍らせるも1ターンで溶ける。マイナンがやたら「うちおとす」やら「ゆきなだれ」やらサンダー弱点の技を此方に撃ってくる。

途中でアジャさんのサンダーが「じばく」するが「フェザーダンス」が通っていたので大したダメージにはならず。

しかしスリープが大きく削れたためミュウツーにとどめを刺され、アジャさんの勝利でチーム負け

 

 

3戦目 チーム「にくづまり」

おにくさん カビゴン、カメックス

づまさん フーディン、カビゴン

 

「いかく」対策読みで初手カビゴンを選択しようと思ったが選んだのはグランブル。(理由は忘れた)

1ターン目はづまさんのカビゴンに「いかく」を入れたかったのでグランブルを即交代。マイナンの「でんじは」が運良くフーディンに通ってくれる。「ホネこんぼう」がフーディンに通り「だっしゅつボタン」で引っ込んだのですぐグランブルに交代してづまさんのカビゴンにも「いかく」を通した。

4人中3人がカビゴンを使っているからなのか、かなり長期戦になったが、「ばくれつパンチ」を当てることができたのもあって自分の勝利でチーム勝ち

なんとづまさんと残数と☆の数が同じだったが、そこはHPの差によるものだと思われる。やはりフーディンを削れたのが大きかったか。(逆に此方はグランブルがほとんど削れていない、カビゴンは「たべのこし」で常に回復している)

 

 

4戦目 チーム「法師負債」

みや法師さん ジラーチ、ヌケニン

よめ法師さん トゲキッス、ジュペッタ

 

序盤でジラーチの「じんつうりき」でグランブルの「だっしゅつボタン」が発動。

トゲキッスの「ほのおのちかい」でジラーチが大きく削られるが此方のカビゴンも「つららおとし」でマイナンを大きく削るという意味の分からない事態に。

先に此方のカビゴンがマイナンを倒し☆をゲット。しかしここでトゲキッスの「どくガス」でサンダー、カビゴンが毒状態になり状況は一転。

そこからサンダーが周りの攻撃で削られ一気にピンチに。カビゴンはジラーチに「アイスボール」を撃ってしまったためヌケニンに交代されジラーチが生き残ってしまう。

よめ法師さんのジュペッタがサンダーを倒して試合終了。俺とよめ法師さんがどちらも残数2、☆1で同率だったが、HPの差によりよめ法師さんの勝利でチーム負け

まさかの3戦目と逆の結果になった。

 

 

5戦目 チーム「モーブレンさん」

ルーブレンさん カモネギ、トゲキッス

モヴさん エレキブル、ジュカイン

 

「いかく」対策で初手まけんきカモネギ読みの初手カビゴンを選択するとこれが成功。そのカモネギはカビゴンの「すてみタックル」で粉砕した。

次に出てきたトゲキッスが「コットンガード」やら「ふんか」やら不穏な技を出してきて不安になる。さらに「らいげき」でメガジュカインの「ひらいしん」を発動させてくる。

ここでカビゴンが「どくガス」を引いてくれて一気に有利に。が、メガジュカインがあと1ターンで毒で倒れるというところでトゲキッスが「ヘドロウェーブ」で倒してきて☆を取られてしまう。しかも前のターンにメガジュカインがマイナンを倒して☆を取っているのでかなり怪しくなる。

最終的にはサンダーに「プレゼント」急所に当てて倒し自分が勝利しました^^ チーム勝ち

 

 

6戦目 チーム「首領とんたんズ」

どんとんたんさん ルンパッパ、バクーダ

しろがねさん ヤミラミ、エーフィ

 

初手ルンパッパの「へびにらみ」がメガヤミラミの「マジックミラー」で跳ね返されるという珍しいシーンを見れた。

「てんしのキッス」でグランブルが混乱状態になるが、すぐに交代させなかったのはプレミだったと思う。自傷しつつもマイナンに「うずしお」を撃つ。毎ターンダメージを受ける技で倒れた場合は最初にその技を撃った人に☆が入るためこれは有利な展開と言える。

そうこうしているとメガヤミラミが「みかづきのまい」で退場してしまい裏からエーフィが登場。☆は稼げなかったが、この時まだ他の人も☆を獲得していなかったため自分orみむぐさんがエーフィを倒せば勝ちという状態になった。しかもどんとんたんさんのルンパッパは麻痺状態だったので状況的に此方のほうが有利。

全員がいい感じに攻撃技を引いてくれて、エーフィをあと一撃で倒せるところまで追いつめる。

サンダーが「くろいてっきゅう」持ち、カビゴンが元々遅いからというのもあって麻痺状態のルンパッパが先制してきたのが心臓に悪く、しかも「アロマセラピー」で自身の麻痺状態を治してきてかなり不穏な予感がしてきた。

しかし最終的にサンダーが「エアカッター」でエーフィを倒してくれて、みむぐさんの勝利でチーム勝ち。みむぐさんはこの試合で始めて勝利できたらしい。

 

 

・最終結果

法師負債(みや法師さん&よめ法師さん)4勝2敗 獲得ポイント8540 1位

アジャコングさん(アジャさん&レインさん)4勝2敗 獲得ポイント8431 2位

ろさくら☀(ろささん&さくらさん)4勝2敗 獲得ポイント8322 3位

モリチャンノコトムグチテー(みむぐさん&自分)3勝3敗 獲得ポイント6347 4位

首領とんたんズ(どんとんたんさん、しろがねさん)2勝4敗 獲得ポイント4380 5位

モーブレンさん(モヴさん、ルーブレンさん)2勝4敗 獲得ポイント4224 6位

にくづまりさん(おにくさん、づまさん)2勝4敗 獲得ポイント4137 7位

 

今回は同じ勝ち数でかなり並んだため、開幕2連敗からの3勝3敗でもベスト4以内に入れた。

負けた3試合の内2試合は勝てるチャンスのある試合だったため1位まで後一歩だったと言える。

だが自分の大会の状態としては大体はギリギリで予選抜けるor上位入るか入らないかのどちらかが大半なので、結局いつも通りの結果だったということになる。ただ今回はニコ生大会で久々にベスト4以内に入れたのでちょっと嬉しかったかな。(大会はベスト4以上を目標に参加しているので)

 

使ったパーティに関しては、結局自分が勝ってしまえばチームの勝利となるのでワタクシだけが 生き残れば いいんです!という考えはほぼ間違ってなかったと思う。(上手く決まったのは2試合くらいだが)

さらに工夫をするなら、伝説ポケモン等もっと種族値の高いポケモンを採用して自分からどんどん☆を稼ぎにいくか、逆に相手依存ではあるがあえて種族値の低いポケモンを採用して味方に倒してもらって☆を与えるという戦い方もありだと思った。

 

あとキレイに上位3名に「だけ」負けていたのが面白かった。

 

 



 






Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)