【ポケモン仲間大会】新秋! #下振れバトル 参加レポート【ゆびをふる】

このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket
LINEで送る

9月9日に参加。
過去に参加した下振れ王決定戦のリベンジのため参戦。

 

 

・大会ルール

●「ゆびをふる」のみを覚えたポケモン1匹のバトルチームを用意すること
●負けた人が勝ちのルール。レートが最も低い方が1位
●故意の降参、切断、
自爆置き土産等の自滅技を所持しての負け、
明らか意図的な遅延行為、
禁止持ち物の所持、
が判明した方は失格とし、順位から除外する
(画像や動画等で証拠になるものをDMにて主催に報告)
●持ち物は突撃チョッキ、毒毒玉、火炎玉、黒いヘドロ、くっつきバリ、命の珠禁止
●シングル ノーマルルール
●ダイマックス禁止

 

<参加可能なポケモン>
●「ゆびをふる」を覚えるポケモン全て可
●パーティ1匹
●ポイア、ポイマ使用可
●努力値振り自由

 

 

・使用ポケモン

下振れ王決定戦同様ピンプクを採用したが、今回は別の個体。
最初命の珠を持たせようと思ったが大会ルールで禁止されていたのと、前回は狙いの的だったので別の持ち物を試したいとのことで拘りスカーフにした。
スカーフにした理由は素早さ振りと合わせて先制自滅を狙ったのと、拘りアイテムなので溜め技を失敗できるから。
あと素早さを上げることで「ほろびのうた」判定や状態異常と「わるあがき」ミラーで此方が先に倒れるようになるため。
性格は被ダメージ増加が見込める防御下降補正に変更。

 

 

・マッチング

ルージュラ  ×
ミュウツー  ×
ピィ     ×
ピンプク   〇(同速)
ピィ     ×(2人目)
ヤバチャ   ×
ムチュール  ×
ムチュール  ×(2人目)
ケーシィ   ×
ピンプク   〇(2人目)
トゲピー   ×
ピンプク   ×(3人目)
ケーシィ   ×(2人目)(スカーフ)
ピンプク   ×(4人目)
ピンプク   〇(5人目)
ムチュール  ×(3人目)
ピンプク   ×(6人目)
ピンプク   ×(7人目)
ピンプク   〇(8人目)(同速)
ケーシィ   ×(2人目再戦)
ピンプク   ×(9人目)
ピンプク   ×(10人目)
ピンプク   ×(11人目)
ピンプク   ×(12人目)(同速)
ピンプク   〇(8人目再戦)(同速)

 

 

・勝ってしまった5試合の勝因

4戦目:vsピンプク(同速)
最速スカーフミラー。此方の方が多く物理技を出してしまい、途中で相手が「はらだいこ」でHPを急激に減らしてしまう。
相手が物理技を引いてくれたら負けれたが引くことはなく、逆に自分が物理技を引いてしまい勝ち。

 

10戦目:vsピンプク(2人目)
2ターン目に「じわれ」を当てるという無駄運を引いて勝ち。

 

15戦目:vsピンプク(5人目)
相手の「ゴッドバード」が外れる、「なきごえ」で火力を下げてしまう、「らいげき」を当てる、「たこがため」を引くという不運に見舞われ、耐久が下がったところを「こおりのキバ」で倒してしまい勝ち。

 

19戦目:vsピンプク(8人目)(同速)
「もりののろい」で弱点が増えるが中々弱点を突かれず、その間に物理技を引きまくって少しずつ削り続ける。
「クロスフレイム」と「あおいほのお」を両方耐え、「おいかぜ」で上を取っていたためPP切れからの「わるあがき」で勝ちが確定してしまった。

 

25戦目:vsピンプク(8人目再戦)(同速)
「コメットパンチ」の追加効果と「ふるいたてる」で攻撃を2段階上げてしまうが相手が「てっぺき」と「はいすいのじん」を決めたところで形成逆転しかかる。
しかし「ドラゴンクロー」+「ドラゴンテール」を残りHP1で耐えてしまい返しの「じゃれつく」が急所に当たり運勝ちを決めてしまう。

 

 

・大会結果と感想

5勝20敗(×××〇×××××〇××××〇×××〇×××××〇)
最終レート1304 エントリー数136人参加者126人中124位(逆3位)

・此方の技の上振れもあったが、最終的には相手から強力な技が飛んできて負けるパターンが多かった。
・最速にしておいたおかげで「ほろびのうた」判定で先に倒れて負け。
・「てっぺき」でB2段階上昇中に「ちょうはつ」で相手の「わるあがき」発動。あと1発で倒れるか倒れないかのHPの時に「ぼうぎょしれい」でさらにBが上がってしまうが「わるあがき」が急所に当たってくれて負け。
・「ねっとう」や「ほのおのパンチ」で都合よく火傷になってくれたりと全体的に調子よかった。
・1286の時点で暫定125位→すぐ124位になって怪しさを感じ、悩んだ末に潜った結果、酷い運勝ち(運負け)を決めてしまう。
・なお最後負けても逆1位には届かなかった模様。
・防御下降補正にしておいたおかげで相手の物理技で大きく削れやすくなり、またミラー以外だと早めに決着が着くようになったため対戦数を稼ぎやすくなったのもよかった。
・25戦フルで対戦して引いた溜め技はたった4回だった。元々溜め技よりゴースト技の種類の方が多いため、素早さ最速を維持しつつ狙いの的にしても良い。
・後攻になるものの「ほろびのうた」の判定に影響がない後攻の尻尾もちょっと面白そうだと思った。
・なお逆1位の持ち物はイバンのみというまさかのアイテムだった。

 

 

・ポケモンHOMEのピンプクのデータ

命の珠が使えない分、「ゴースト技が通る狙いの的」「先制自滅を狙えて溜め技失敗できる拘りスカーフ」「必ず後攻になり相手に倒してもらえる後攻の尻尾」の3種による運ゲーを制さないといけないためピンプクミラーで負け越すのが難しかった印象。

 

 

今回の大会の録画。






このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)