【ポケモン仲間大会】とういつエキスパンションカップV2 参加レポート【種族統一】

10月17日に参加してきました。

まさかのタイプ統一との混合(※2回目)でした。最初ルールを見た時「またこのルール!?他にルールないのか???」って思ってました。ダブルとか進化前限定とかを予想していた・・・

 

・使用統一

それでも自分は変わらずドククラゲ統一。

ただし1匹だけ個体変更。↓

こうそくスピン どくどく くすぐる リフレクター@ひかりのかべ

ベノムショック こうそくスピン どくびし リフレクター@レッドカード

 

テストも兼ねて「どくびし」軸に戻しました。レッドカードを持たせることで「どくびし」を確実に踏ませる作戦で、死に際に「リフレクター」を貼っていく。

「こうそくスピン」は相手のステロ対策と、自分より速い相手に対して上から「どくびし」「リフレクター」を使えるようにするため。

 

残り5匹は前回大会の時と同じです。ただし弱点保険型の「とける」は「ベノムトラップ」に変更しませんでした。「どくびし」を使わない場合腐ってしまうのと、前回大会でかなり活躍してくれた技からです。

 

 

・対戦簡易レポ

vsノーマル統一 ×

相手選出:ポリゴン2 ホルード ケンホロウ(ベロベルト、ミミロップ、ジジーロン)

自分選出:チョッキ型、タスキ型、弱点保険型

輝石ポリ2のトリルに苦戦。途中交代でホルードが出てきて、「じしん」→「でんこうせっか」で半壊させられる。

裏ジジーロン予想で立ち回り、なんとかポリ2を倒すも裏ケンホロウで負け

 

vsミツハニー 〇

「おいかぜ」からの「ダイジェット」を受け切り、此方もダイマックスを切って勝ち

 

vs悪統一 〇

相手選出:ワルビル、ヤミラミ、ワルビアル(アローラペルシアン、アローラニャース)

自分選出:物理型、弱点保険型、タスキ型

初手「ステルスロック」を撒かれるが「ほえる」が無かったのと、「がんせきふうじ」を避けたおかげで「つるぎのまい」を積む余裕ができる。

ヤミラミに対しては「じこさいせい」読み「つるぎのまい」を決め、「おにび」をラムで回避して処理。

ラストのワルビアルもそのまま倒して勝ち

 

vs原種ペルシアン 〇

「ねむる」「ねごと」「ドわすれ」+ひかりのこな持ちを全く突破できずにいたが、最後の最後で急所を引いてくれて突破。(※此方は「くろいきり」持ち)

残り時間30秒前くらいまで掛かったがなんとか勝ち

 

vsバチンウニ 〇

初手タスキ型で行くが相手の初手が謎の「みがわり」「まもる」+食べ残し持ちだったため、チョッキ型に交代して「アシッドボム」連打。

この交代が結果的に正解で、このおかげで「アシッドボム」→タスキ型の「ねっとう」で2体目のバチンウニも突破。

ラス1同士で物理型読み「とける」をするも相手は「ライジングボルト」。しかしその「とける」のおかげで「ふいうち」を耐え、返しの「ヘドロウェーブ」で倒して勝ち

 

vsフワライド 〇

相手は初手からダイマックス。特殊型読み「ミラーコート」不発と「みちづれ」を成功させてしまうが、「みがわり」+ラムで「さいみんじゅつ」を回避し「つるぎのまい」→「ダイストリーム」で勝ち

 

vsフェアリー統一 〇

相手選出:クレッフィ、マリルリ、アローラキュウコン(トゲキッス、エルフーン、ミミッキュ)

自分選出:スカーフ型、物理型、弱点保険型

クレッフィの存在で毒の通りがシャットアウトされてるのと、こだわりスカーフ持ちを選出してしまったせいで立ち回りが窮屈に。

クレッフィが「てっていこうせん」で退場してくれたおかげで立ち回りやすくなり、ラス1ダイマックス状態の弱点保険型vsアローラキュウコンになり、勝ち。(なおギリギリだった模様)

 

vsフェアリー統一 〇

相手選出:サーナイト、エルフーン、ミミッキュ(トゲキッス、アローラキュウコン、マリルリ)

自分選出:スカーフ型、タスキ型、弱点保険型

スカーフ「ヘドロばくだん」でサーナイトワンパンできず。相手もスカーフだったのでタスキ発動まで削られ半壊状態。

しかし2体目に出てきたエルフーンが「ちょうはつ」「おきみやげ」で退場してくれたので逆に有利に。(此方は特性クリアボディ)

そして3体目のミミッキュを「ねっとう」で火傷させることに成功し、勝ち

 

vs地面ゴースト統一 〇

相手選出:ガラルデスマス、シロデスナ、デスバーン(ゴルーグ、ゴビット、スナバァ)

自分選出:タスキ型、弱点保険型、スカーフ型

進化前は全員見せポケだと思っていたら、初手からガラルデスマスが出てきてビビった。

相手は「トリックルーム」。ここでも「ねっとう」で火傷させることができ、タスキを残した状態でシロデスナと対面。

タスキが残ったおかげでダイマックスと「トリックルーム」のターンを稼ぐことができ、相手の弱点保険を警戒しつつ此方の弱点保険型で攻め続けて勝ち

 

vs水統一 〇

相手選出:ペリッパー、カジリガメ、ガマゲロゲ(アシレーヌ、ウオノラゴン、ドククラゲ)

自分選出:タスキ型、弱点保険型、チョッキ型

初手「ぼうふう」を「ミラーコート」で返すと相手はなぜかカジリガメに交代、そのまま「ねっとう」が入るも火傷にはならず。

「ロックブラスト」が運良く2回で終わってくれたおかげでカジリガメを楽に突破。

ガマゲロゲが特殊型だったおかげで「ダイアース」をチョッキ型が耐え、「アシッドボム」で特防アップを帳消し。

弱点保険型でダイマックスして雨と「おいかぜ」のターンを枯らして勝ち

 

vsサーナイト ×

物理型を警戒してチョッキ型は選出せず。

途中「ミラーコート」を「トリックルーム」で透かされ、再度「ミラーコート」をするもきあいのタスキで耐えられてしまう。

これにより数の有利を取られ、此方が先にダイマックスを切らざるを得ない状況に。ダイマックスしたターンに「ミストバースト」を決められたり、弱点保険警戒の「ダイバーン」を打たれたりと全体的に技が噛み合わずに負け

 

 

・大会結果

9勝2敗 最終レート1601 参加者51人中3位

初の一桁順位で、最高順位を更新しました!

自分は前々から種族統一というルールを「自分の好きなポケモンを最大限活躍させられる場所」だと思っており、リピートボール級の仲間大会ではひたすら自分の好きなポケモンに拘っていましたが、その考えに拘り続けた中でこの順位になれたのは素直に嬉しいです。

しかし残念な面もあります。水統一に勝利した時点でレートは1618。ポケモンHOMEでランキングを確認したところ1位のレートは1628だったため、次に当たったレート1573のサーナイト統一に勝利していれば、恐らく最終レートは1630超えだったため最終1位だったということになります。

 

・マッチング

vs種族統一5戦 4勝1敗(ミツハニー、原種ペルシアン、バチンウニ、フワライド、サーナイト)

vsタイプ統一6戦 5勝1敗(ノーマル、悪、フェアリー×2、地面ゴースト、水)

 

 

・対戦

全体的に運は良いほうでした。具体的には

 

・11試合中9試合「ねっとう」を使用 その内6試合火傷を引く

・「みがわり」状態で「がんせきふうじ」(命中95)を避ける

・「ドわすれ」1積み状態のHP黄ペルシアンを「ねっとう」急所で倒す

・カジリガメの珠込み「ロックブラスト」が2回で終わったおかげで耐える

 

使用した6匹全員が活躍しました。ステータス、持ち物、技も特に問題なかったです。

「あやしいひかり」と「リフレクター」は一度も使いませんでしたが、マッチングの都合上使う機会が無かったのでそこは仕方ないです。

 

逆に良くなかった点は、1試合に時間を掛けすぎたことです。

特に序盤のvsノーマル統一、vs悪統一、vs原種ペルシアンの3試合。

vsノーマル統一では早々にチョッキ型を失ってしまいポリゴン2の処理が遅れる。

vs悪統一では残飯「みがわり」「じこさいせい」ヤミラミとの択ゲー

vs原種ペルシアンでは「ねむる」「ねごと」「ドわすれ」ペルシアンに苦戦。

このように時間が掛かる要素を持った相手にマッチングしたため対戦数を稼げず、最後の試合負けたまま大会が終了するという事態が起きてしまいました。

そう考えると「マッチングは悪くなかった」とは言い切れませんね。

 

 

来月にはもう「冠の雪原」が解禁されるため、また環境が変わります。

準伝説が多く解禁されるし、新アイテム「とくせいパッチ」はドククラゲには何もメリット無いしで、ドククラゲ統一は今よりも勝ちにくくなりそうです。

私の好きなゼルネアスが解禁されるので統一はそっちに行くかな?フェローチェも解禁されたら統一組みたいです。

なので一旦区切りとして、今回使用したドククラゲ統一の解説記事を書こうかなと思ってます。

「鎧の孤島」解禁環境最後の大会で1位取れなかったのは残念ですが、「ドククラゲでも1位取れる可能性を秘めている」ということを証明できた、と前向きに捉えておきます・・・

 








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