【ポケモン仲間大会】第2回YOMビート 参加レポート【種族統一】

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4月30日に参加。

 

・大会ルール

セイムビート(公式ルール)シングルバトル
ポケモン一種類のみ、3匹以上パーティに入れること
フォルムチェンジのポケモンも一種類のみ
例:ヒートロトムならヒートロトムのみ
ダイマックス有り
持ち物被り有り
禁伝、準伝、幻、メタモン禁止(+ミミッキュ禁止)
時間制限 持ち時間7分 総合時間15分
開催期間 21:00~23:59
対戦回数 20回まで

 

前回と同じルールに加えミミッキュ禁止という謎ルール追加。
明らかに数が多かったドラパルトを禁止にしてほしかった・・・

 

 

・使用統一

前々から気になっていたカメックス統一で参戦。(新作)
レンタルで何度か使用経験はあったので戦い方はなんとなく分かっていた。

 

 

・個別解説(※簡易的に)

カメックス(キョダイ):いのちのたま
配分:おくびょうCS 残りA
水が一貫する相手に対して初手に出して脳死で「キョダイホウゲキ」を撃ち、スリップダメージで削っていく枠。
ただし水が一貫しても「さいみんじゅつ」等の状態異常系を巻いてきそうな相手には初手に出さない。
「こらえる」は相手の後攻ダイマックス対策と激流圏内に入れるため。

 

カメックス:こだわりスカーフ
配分:おくびょうCS 残りH
初手で奇襲したり、積みエースで殴った後のスイーパー。
相手の最速ドラパルトを抜けるよう最速CS。
「しおふき」の威力を戻せる可能性を作るため特性は雨受け皿に。

 

カメックス:しろいハーブ
配分:ひかえめH180 B4 C252 D4 S68
積みエース。Cぶっぱ、S「からをやぶる」込みで最速ドラパルト抜き。余りHbd。
「からをやぶる」で耐久が下がる事と1ターン隙ができる事を考慮してSはある程度調整+持ち物白いハーブ。
特殊の技範囲が広くないのと、「からをやぶる」を使っても火力が足りない場面が出てくるため威力重視とS操作で「はかいこうせん」(=ダイアタック)を採用。

 

カメックス(キョダイ):きあいのタスキ
配分:いじっぱりAS 残りH
タスキを盾に確実に破って倒しに行く枠だが、先駆者さんのパクりで水技は「アクアジェット」にした。
「キョダイホウゲキ」のスリップダメージで「アクアジェット」圏内に入れられるようキョダイ個体に。
相手の起点作りを利用して初手に投げるのが良いと感じた。

 

カメックス(キョダイ):カゴのみ
配分:わんぱくH244 B244 S20
普通の物理受け。「ボディプレス」で倒し切れなかった相手を仕留められるよう「アクアジェット」の採用と、「てっぺき」による耐久アップ+ダイマックスによる要塞化との相性を考えて「キョダイホウゲキ」が使えるようキョダイ個体に。
これも先駆者さんのパクり。

 

カメックス:ラムのみ
配分:しんちょうH244 A4 B204 D36 S20
普通の起点作り。状態異常による妨害を防いで確実に起点を作れるようラムのみにしたが、回復による行動回数稼ぎでオボンにしても良い。
「ボディプレス」は起点作りである「うずしお」と「あくび」が相手の「みがわり」に弱すぎるのでそれで積まないようにするため。過去作技ありなら「ちきゅうなげ」。

 

 

・対戦簡易レポ

ポリゴン2  ×
選出:ラムのみ、いのちのたま、しろいハーブ
特性ダウンロードでCが上がり、初手「ダイサンダー」を止められず負け。

 

カメックス  
選出:いのちのたま、ラムのみ、しろいハーブ
2戦目からいきなりミラー。

カメックスミラーはやったことがないので、自分なりの勘で選出を決定。
試合内容としては相手が初手ダイマックスしてきたので、「こらえる」を駆使してダイマックスターンを稼いで退場。
その後「あくび」の撃ち合いになり、その中で此方が強気に「からをやぶる」を選択するも「あくび」を通されてしまう。
即起きにかけてダイマックスを切ったらこれが成功。ちょくちょく「ハイドロポンプ」と「はかいこうせん」の選択順をミスしていたり、そもそも技を外したりと不運があったがなんとか勝ち。

 

ドラパルト  ×
選出:ラムのみ、しろいハーブ、こだわりスカーフ
初手起点作りから入ったら「みがわり」をされて詰んだので早々に降参。

 

カイリュー  
選出:ラムのみ、しろいハーブ、きあいのタスキ
初手ダイマックスだったので「あくび」で眠らせて「からをやぶる」からの「ダイアイス」ゴリ押しで勝ち。
2体目のカイリューに「ダイアイス」を耐えられたせいで3体目のカイリューが出てきた時にダイマックスが切れた上に、相手の方が早かったので急所が絡んでいたらワンチャン負けていた可能性があった。

 

ゲンガー   
選出:ラムのみ、きあいのタスキ、いのちのたま
状態異常ケアで起点作りから入り、先にダイマックスを切られたのでタスキを盾に「からをやぶる」。
此方は無理にダイマックスを切らずに地道に「アクアジェット」を通していき、相手のラス1にダイマックスを切る。
「さいみんじゅつ」持ちがもう1体いたが、これを避けて勝ち。

 

ポリゴン2  ×(再戦)
選出:きあいのタスキ、カゴのみ、いのちのたま
初手ダイマックスケアで選出を大きく変えたが相手は別個体だった。
「かいでんぱ」はありがたかったが「じこさいせい」で粘られ、なんとか2匹目の「てっぺき」と「ボディプレス」で倒す。
ただ持ち物重複OKになっていることを考えると全員進化の輝石を持っていてもおかしくないため、「てっぺき」を最大まで積んで「ボディプレス」で3タテ狙いに行くぐらいはするべきだった。
最終的には激流圏内の珠カメックスvs出てきたばかりのHP満タンポリゴン2の対面になり、「ハイドロカノン」を耐えられ負け。

 

ミルタンク  
選出:いのちのたま、ラムのみ、カゴのみ
此方は初手脳死「キョダイホウゲキ」。「でんじは」を巻かれるが1度も痺れずに2匹倒す。
相手のラストに「あくび」を通し、眠ったところを「ボディプレス」連打で勝ち。

 

リザードン  
選出:ラムのみ、しろいハーブ、こだわりスカーフ
初手ダイマックスから来たので「あくび」を通して積みエースに繋げたまではよかったが、「からをやぶる」を選択しようとしたら押しミスで「はかいこうせん」を選択してしまった。
しかし運よく外れたのと相手が眠ったままだったため、次のターン「からをやぶる」を選択して「ダイストリーム」連打で勝ち。

 

ドラパルト  〇(2人目)
選出:ラムのみ、しろいハーブ、こだわりスカーフ
「あくび」による起点作りに成功し、「のろい」を「クイックターン」で回避しながら「からをやぶる」。
相手のタスキ持ちが「ゴーストダイブ」した後、霰ダメージで倒れた時点で相手が降参。

 

カイリキー  
選出:いのちのたま、ラムのみ、カゴのみ
「ゆびをふる」オンリーだったが事故ることなく「キョダイホウゲキ」で3タテ。

 

カメックス  ×(再戦)
選出:きあいのタスキ、ラムのみ、しろいハーブ
今度は先発を変えたが「てっぺき」持ちに合わせられてしまう。
そこからまた「あくび」の撃ち合いになり、「からをやぶる」を3回積んで倒しに行こうとするがその前にTODで負け。
どこかで「ハイドロポンプ」と「はかいこうせん」を当ててくれていれば変わっていたかも。

 

カイリュー  〇(再戦)
選出:きあいのタスキ、ラムのみ、しろいハーブ
「あくび」を見せているので同じ立ち回りはしてこないだろうと思ったが相手はまたも初手ダイマックス。
弱点保険持ちではなかったので再度「あくび」を通して「からをやぶる」からの「ダイアイス」で3タテ。

 

ドラパルト  〇(3人目)
選出:きあいのタスキ、ラムのみ、しろいハーブ
相手の壁貼りを起点に「からをやぶる」を選択して2匹倒して3匹目を半分以上削り、ハーブ型で積まずにそのままダイマックスを切って勝ち。

 

Gヤドラン  ×
選出:ラムのみ、しろいハーブ、いのちのたま
「あくび」で起点を作りクイックドロウ警戒で「からをやぶる」を使わず珠「ハイドロポンプ」でゴリ押していくが、即起きされて削られたり「トリックルーム」ケアの「こらえる」を選択したターンに「シェルアームズ」で毒になったりと不運が続く。
それでも「からをやぶる」を成功させたり「あくび」を食らったターンに「シェルアームズ」の毒を重ねられたりと少しいい方向に傾くが相手のラストがタスキだったため負け。

 

ドラパルト  ×(再戦)
選出:きあいのタスキ、ラムのみ、しろいハーブ
相手の初手は同じ型だったが、「みがわり」だろうと思って雑に「じしん」を選択したら「たたりめ」を撃たれていたので落とせず。
この選択ミスにより相手の処理が遅れ、最後にラス1対面で「ふいうち」ケアで「ふぶき」で凍りを狙うか、「ふいうち」が無い事に掛けて「からをやぶる」かで択になり、後者を選んだ結果「ふいうち」で落とされて負け。

 

ギルガルド  ×(運)
選出:ラムのみ、しろいハーブ、きあいのタスキ
「あくび」で起点作り→なぜか相手が引かなかったので倒され、寝ている間に「からをやぶる」を積んで倒しに行くが2匹目のギルガルドがタスキ持ちだったため早々にダイマックスを枯らされてしまう。
そしてラス1ダイマックス状態のギルガルドに「ハイドロポンプ」を外してしまいダメージレースに負ける形に。
「かげうち」が無いことを祈って再度「からをやぶる」を使うが「かげうち」で負け。

 

●選出率
全16戦
いのちのたま・・・  6
こだわりスカーフ・  3
しろいハーブ・・・12
きあいのタスキ・・  8
カゴのみ・・・・・  3
ラムのみ・・・・・15

 

 

・大会結果と感想

9勝7敗(×〇×〇〇×〇〇〇〇×〇〇×××)
最終レート1521 参加者18人中8位

・最高1572まで行くがそこから3連敗。
・ポリゴン2再戦、カメックス再戦、ドラパルト再戦、ギルガルドの4戦はプレイング次第では勝てていた。
・スカーフ型がいらなかったのでメガネに変えるべき。理由は以下の3つ。
①上を取りたい相手には殆ど「からをやぶる」を使うのと、先発でダイマックスを切らずに素で殴って数の有利を取った後、起点作りで「あくび」→「からをやぶる」という立ち回りが可能になることで此方のダイマックスを温存することができるため。

 

②スカーフ型だと初手の奇襲で使うには火力、命中率共に不足しており、また弱点を突いた場合に相手の弱点保険+ダイマックスへのケアがこの統一だとあまりできてないため。

 

③カメックス統一だと「からをやぶる」警戒で状態異常技を貰いやすく、特にスカーフ型だと麻痺状態になった瞬間機能停止しやすくなるため。それなら眠り以外はあまり影響が無く高火力を押し付けられるメガネの方が良い。

 

・実際、スカーフ型を採用している事により構築上初手の奇襲がしにくくなっている分戦術が単調になっている。大体が初手「あくび」からの「からをやぶる」積みか、初手珠「キョダイホウゲキ」による荒らし。稀に初手タスキ「からをやぶる」があるくらい。
・これは選出率にも反映されており1位は15戦選出のラム持ち起点作り型。最下位はカゴのみとスカーフが同率で、前者はマッチング的に出せる相手が少なかったのに対して後者は後発に添えているだけで何の活躍もさせてあげられなかった。
・メガネ型に変える場合はメインアタッカーが命中不安技への依存度が高めなため、確実に削れるよう「しおふき、なみのり、れいとうビーム、はかいこうせん」にするべき。

 

今回の大会の録画。




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