【ポケモン仲間大会】 #幻想幻覚お茶会 参加レポート【ゆびをふる】

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3月6日に参加。
フォロワーのシノブさん主催の大会。

 

 

・大会ルール

●ノーマルルール(シングル)
ポットデスヤバチャのどちらか1匹のみ使用可能
●特性は呪われボディのみ
●技は「ゆびをふる」のみ
●持ち物はメンタルハーブか、HP回復以外の木の実
努力値振りOK
ダイマックス使用禁止

 

 

・使用ポケモン

進化の輝石が使用可能だったらヤバチャも一考だったが、使用できないため種族値の高い進化系のポットデスを採用。

 

 

NN:自分の好きな刑事ドラマ「相棒」の主人公の名前(本人が紅茶好きなため)
性格:のんき
配分:H220 A36 B252
・H4n+1(「わるあがき」の反動4回耐え)
・B極振り(「ゆびをふる」で出る技は物理が多いのと、相手「わるあがき」のダメージを少しでも軽減するため)
・A余り(自分の「わるあがき」のダメージ量を少しでも上げるため)
・S個体0(「わるあがき」と状態異常のミラーや「ほろびのうた」で倒れた時の判定対策、「しっぺがえし」の火力アップ狙い)

 

S個体0にしてHBベースにするのは自分の中ではいつも通りの配分だが、今回のルールだと「わるあがき」合戦になる確率が高いため、個人的にはこのルールでのテンプレとも言える配分だと思っている。
持ち物はアッキやチイラも少し考えたが、相手がBに振られていた場合「わるあがき」のダメージがとても低く倒すのはほぼ無理であることが分かったため、行動保障のためメンタルハーブに。
NNは前々からポットデスに付けたいと思っていたのと、普段はメスで統一している関係上男の名前を付けられないため、今回このNNを採用する機会ができてちょっと嬉しかった。(種族統一ルールでポットデス統一を作る案もあったが、結局作らないままでいた)

 

 

・マッチング

左から順に「ポケモン」「持ち物」「勝敗」「呪われボディ発動順と回数(左が先に発動した方)」「その他メモ」

 

・大会中のメモ

・「すなかけ」1回引いただけであと1発で倒せるタイミングで「スパーク」「DDラリアット」「げきりん」を全て外して負けそうになる。最後に「マグマストーム」を当てて勝ち。
・負け試合は大体呪われボディが発動する前に攻撃技連打で倒されるパターンが多かった。
・「ボディパージ」で此方が先制してしまい「わるあがき」ミラー判定で負けるかと思いきや、「そらをとぶ」で相手のPPを1回削ることに成功し先に「わるあがき」を発動させて勝ち。
・スナイプ狙いで主催の配信を見ながら対戦していたが、22時半過ぎからスナイプを辞めてレートを伸ばすことに専念。
・此方1614vs相手1622の試合で、「ほろびのうた」意識でS個体0にしていたのに最終ターンで「ギアチェンジ」を引いてしまいS上がって判定負け。
・大会終了2分前の時点で1640暫定1位。
この後1637暫定3位の方が主催とマッチングしたが、主催が勝利したため最終1位の可能性が上がった。
・Aに余り振られていないのか、物理より特殊の方がダメージが大きくそれで負けた試合もあるため、Bを少し削ってDに回しても良かったかもしれない。

 

・以下ポットデスミラーでのS関係メモ(此方S個体0、再戦とヤバチャ除く計19戦)
後攻:16
同速:2
不明:1
Sの調整についてツイッターで触れている方を見かけたのでS個体0にしている人は少なそうだと思っていたが、実際その通りだった。
特性呪われボディ限定→「わるあがき」合戦にあることが予想されるので判定勝ち狙いでS最遅が安定なのに殆どが最遅にしていないのを見ると、やはり「ゆびをふる」を競技として見てるかどうかの差が出ているなと感じた。
不明となっているのは1ターン目で相手が先制した後、此方が「こわいかお」でSを下げたため、同速の可能性を考慮して不明とした。

 

 

・大会結果と感想

17勝7敗(×〇×〇〇〇〇××〇×〇〇〇×〇〇〇〇〇×〇〇〇)
最終レート1640 参加者75人中1位

・暫定2位に抜かされないか不安だったが、抜かされることはなく自分が最終1位となった。
・相手が「わるあがき」の反動で先に倒れてくれたり、また此方が先に「わるあがき」が発動したり等の不利な状況で自滅してくれたりと最遅にしておいたおかげで優位に立てた場面が多く、また殆ど最遅ミラーにならなかったので後半は連勝を決めることができた。
・自分以外にも1人HBベースで最遅にしている人がいたみたいだが、その方は自分より順位が20近く下だったため、やはり最後は「ゆびをふる」らしく技の引き運が結果を決めたのだと思われる。
・実際「はたきおとす」や「なげつける」で相手が先にメンタルハーブを失う場面が何度かあったり、最後勝てば最終1位の試合で初手「ブラストバーン」急所に当てたり「ちいさくなる」をした相手に「いばる」を当てて自傷させたりと、悪い運も多少は引きつつも良い運を多く引くことができた。
・普段「ゆびをふる」で採用しているHBベース+最遅の調整がとても活きたルールだったのも勝因の一つだと思っている。
・実は今まで優勝した「ゆびをふる」大会の中で一番参加者が多く、最終レートが高い。
・っていうか自分優勝してるの「ゆびをふる」大会ばっかだな・・・
なお最終2位と最終3位に直接対決で負けている模様。

 

・今回の大会で引いた強い技

①眠り状態になる技(※相手からも含む。)
②「くすぐる」(相手「わるあがき」のダメージが下がり、此方の「わるあがき」のダメージが増える)
③「やきつくす」「はたきおとす」「なげつける」(=アイテム消失系。メンタルハーブ持ちだった場合に相手が1ターン早く呪われ状態になるため)
④麻痺状態になる技(※相手から。)
⑤使用後に反動で動けなくなる技
①、④、⑤は全て同じ理由で、「相手の呪われボディに触れないまま自分の呪われボディだけが発動する可能性を作れるため」
また④は「Sが下がるため「わるあがき」でミラーになった時に相手が先に倒れるようになるため」

 

 

・引いた弱い技

自分のSアップと相手のSダウン(「ほろびのうた」と「わるあがき」ミラーでの判定で此方が負けるため)

 

 

・ポケモンHOMEのデータ

性格は「のんき」が1位だった。このルールのテンプレだと思ってる性格だが、最遅ミラーと殆ど当たらなかったためこの結果は個人的に意外。

 

メンタルハーブ1位は予想通り。木の実はジャポが面白そうだと思ったが、それでもメンタルハーブ一強だと思う。

 

 

・今後のゆびをふる大会への取り組みについて

今回の大会で見事優勝をすることができたわけだが、これを機にフィンガーボール級以外のゆびをふる大会には暫く参加しないようにする。
理由としては
・それなりに規模の大きいゆびをふる大会で優勝できた達成感
・今までの仲間大会優勝経験を振り返ってみると殆どがゆびをふる大会となっている→純粋な強さを求めている中で誰にでもチャンスのある運ゲーでばかり優勝してるのはいかがなものか、と感じたため

そりゃルールに合わせて配分や持ち物、特性の選択を考察して運以外の要素を完璧にしようとする部分に楽しみや戦略性もあるが、結局どこまで考えても最終的には「ゆびをふる」による運の強さが勝敗に結び付く運ゲーなため、誰にでもチャンスがあるわけである。
で、そんな運ゲーにいつまでもお熱になってないで、他のもっと実力が重視されるルールで頑張りたいという思いが今回の優勝によってより強くなった。

 

フィンガーボール級に関しては昔から参加し続けているので継続を辞めたくないという理由で今後も参加し続ける。

 

今回の大会の録画。








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