【ニコ生ポケモン大会】第47回ゆびをふる大会(YY通信) 参加レポート #フィンガーボール級

5月23日に参加。

 

 

・大会ルール

◆共通

技は「ゆびをふる」or「ものまね」のみ

手持ち2匹のダブルバトル

特性「いたずらごころ」「プレッシャー」「のろわれボディ」禁止

持ち物「ゴツゴツメット」「たべのこし」「とつげきチョッキ」禁止

ポケモン、道具の重複禁止

種族値合計を戦闘力と表記し、敗北毎に自分の戦闘力合計をポイントとして獲得する(しんかのきせきによる戦闘力の変更はしない)

※最終進化形が”ふといホネ”、特性”ちからもち”によって攻撃種族値が増える場合、種族値合計=戦闘力とはならない(増加した攻撃実数値分を戦闘力に加えている)

 

◆今月の制限

レベル1のポケモン限定

 

 

・使用パーティ

ピィ

持ち物:いのちのたま

特性:マジックガード

性格:ゆうかん

配分:A76 B52 S236

 

ピンプク

持ち物:きのみジュース

特性:フレンドガード

性格:れいせい

配分:B236 D156

 

配分はレベル1の状態で実数値が1上がる配分。

素早さ実数値は最低数値にして「ほろびのうた」の判定等に勝てるようにした。

ピンプクの持ち物は「しんかのきせき」と「きのみジュース」で悩んだが、ものひろいゴンベでエントリーしている人が少なかったのを見て「きのみジュース」を選択。

※特性ものひろいにより、今回のルールで多く採用されがちな相手のオレンの実や木の実ジュースを奪えるから強い。

 

最初はマホイップとミミッキュを使用する予定でいたが、

レベル1限定

進化系でも実数値の差がほとんど無い

さらにYY通信形式だと「種族値合計を戦闘力と表記し、敗北毎に自分の戦闘力合計をポイントとして獲得する」というルールがあるため、合計種族値が低いほうが有利。

「ゆびをふる」を覚えるポケモンの中で種族値合計ワースト1位2位のピィ、ピンプクを採用。

 

 

・対戦レポート

参加者14人で5人、5人、4人に分かれて各グループ1位のみが予選抜け。

vsみや法師さん 戦闘力合計980

ニョロトノ(しめったいわ) ルンパッパ(きのみジュース)

ルンパッパがまさかの6連続で痺れ、その隙に倒しに行って勝ち。とはいえギリギリだった。

 

vsアジャさん 戦闘力合計910

カイリキー(オレンのみ) ゴーリキー(しんかのきせき)

ピンプクが「おきみやげ」で自滅してしまうが、その後相手のゴーリキーも「じばく」で自滅し1対1に。

そこから「ジオコントロール」→特殊技連打で勝ち。

 

vsあゆさん 戦闘力合計1120

カビゴン(きのみジュース) ユクシー(オレンのみ)

相手の引き運が良く「ハイドロポンプ」「ふんか」「メガホーン」を出されるが途中「つのドリル」でユクシーを倒して形成逆転。勝ち。

 

vs餅田さん 戦闘力合計912

フレフワン(オレンのみ) ラッキー(しんかのきせき)

長期戦になり、ラッキーが「マジックルーム」をして進化の輝石の効果が切れたところでラッキーを突破。

その後ピンプクが「おきみやげ」をしてしまい、さらにピィが「かなしばり」を食らってしまい怪しくなるが「わるあがき」で倒して勝ち。

 

4勝0敗でブロック1位抜け。第38回以来の予選抜けで、今まであと1勝のところで決勝を逃していたので安心した。

 

実は最後のvs餅田さん戦で負けていたらポイント2差でアジャさんが予選抜け扱いになっていたので、とても危なかった。

 

 

・決勝ブロック

vsレインさん 戦闘力合計655

ベロバー(ひかりのこな) ゴンベ(ラムのみ)

いきなり初手「どくガス」で両方毒になるが此方のピィはマジックガードなので無効。

相手の「グラスフィールド」でピンプクが毒で倒れず、その隙に強い技を引いて2匹倒し勝ち。

 

vsシラナミさん 戦闘力合計930

ゴンベ(オレンのみ) カビゴン(きのみジュース)

「トリックルーム」から攻めていき早々にゴンベのオレンを発動させる。

しかし途中からピィが「たこがため」を食らってしまい、さらにピンプクのきのみジュース発動→ゴンベのものひろい発動で奪われ劣勢に。

耐久が下がったところをピィが倒され、その後ピンプクも集中で倒されて負け。

 

 

・結果と感想

決勝ブロック1勝1敗 最終2位

予選全勝で決勝まで駆け抜けたけど、最後の最後であと一歩足りずに優勝を逃してしまいました。

優勝を逃したこと自体は残念だったし、「やっぱりあと一歩が足りない」と感じたけど、今回久々に予選を抜けられたことでメンタルリセットできたのは良かったと思います。

 

というのもここ最近自分の大会戦績が振るわないのに加え、ツイッターでフォロワーがポケモンのことで評価されているのを見るのがとても辛いと感じていたところだったのです。

逆に自分が中々評価されないという事でここ最近は負の感情しか無く、大会を続けられるか怪しい状態でした。

もう大会に参加するのを辞めようかとも考えました。ゲームとは本来楽しむ物であり、他人の評価に執着しているうちは全く楽しめないからです。

 

しかしそんな中、今回の大会で久々に予選を抜けられたことで多少ではありますが自身が付き、また頑張れるようになりました。

このまま少しずつメンタルを回復していって、再び優勝に返り咲くことを目標に精進していきたいと思っています。

 

 

以下、パーティに関する感想

思考停止気味で種族値ワースト1位、2位の2匹を選択したが、あまりパーティの研究に力を注ぎすぎると負けた時の悔しさが大きすぎてメンタルへのダメージが半端なくなるので、思考停止気味くらいがちょうどよかったと思う。

使用感としては回復アイテムがもう1個欲しいと感じた。オレンの実や木の実ジュース持ちが多く全体的に倒れにくくなっているため、その中で1匹だけ回復アイテム無しだと先に倒されて数の有利を取られて不利になるからである。

ピンプクの持ち物は決勝ブロックだけ見たら進化の輝石にするべきだったが、木の実ジュースじゃなかった場合今回の運や試合内容的に予選を抜けられていないので別に間違いではなかった。

ものひろいゴンベの強さに気付くのが遅かったのと、決勝ブロックでゴンベとマッチングした運が優勝できなかった敗因だと考えている。

もしもっと早くものひろいゴンベの強さに気づいていたらパーティは

ゴンベ

特性:ものひろい

持ち物:オレンのみ

 

ピィ

特性:フレンドガード

持ち物:きのみジュース

にしていたと思う。

 








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