【ポケモン種族統一大会】第2回storm杯シングル 参加レポート

モヴさん主催の種族統一大会に参加してきました↓

第2回storm杯 募集要項

 

禁止伝説ポケモン使用可能だったので最初自分も伝説を使おうか考えましたが、後から使用に制限がついたので使い慣れているドククラゲ統一に変更しました。

 

当日募集で集まったのは9人。

4人グループと5人グループで別れ各上位2名までが予選抜けという形になりました。

 

・予選

vsサナギさん カイロス統一

「じしん」でほぼワンパンされるので実はかなりキツい相手。それに対しこちらはまともに弱点を突けない。

雨降らせて押し切る方法も考えたが性格「ひかえめ」で「ハイドロポンプ」じゃないと相手が確1にならないという事実。

なので初手「リフレクター」で物理をケアしつつスカーフ「ハイドロポンプ」連打、「ふうせん」持ち物理受けで詰ませるという作戦にした。

 

しかし選出時に「メガカイロスに対してふうせん持ちが活きない(スカイスキンなのでノーマル技が飛んでくる可能性もある)」と思い物理受け→シュカ持ちに変更。

結果、選出を変えたことが仇となり0-2で負け。後は「にほんばれ」Zが予想外だった。(S1段階アップ)

 

 

 

vsモモシロさん ロズレイド統一

相手の最速ロズレイドに上を取られないようにアタッカーは全て最速に。後は特殊型を詰ませられるようにチョッキ型を連れて行きました。

スカーフ、Z技全てに対応できるよう初手「きあいのタスキ」持ち、確実に1体倒せるコオリZアタッカー、受けでチョッキ型の3体を選出。「ねむりごな」対策で「ねごと」を覚えさせておきました。

 

初手まさかの「いばる」が飛んできてチョッキ型に変えると「パワーウィップ」が飛んできて早くもチョッキ型を失ってしまう。

再び「きあいのタスキ」持ちを出し「れいとうビーム」で相手を凍らせるが、結果的に凍らなくても試合内容は変わらなかった。

そのまま「れいとうビーム」連打で相手を倒していき、最後の1体は「レイジングジオフリーズ」でワンパンし1-0で勝ち。相手に「こだわりスカーフ」持ちがいなかったので戦いやすかった。

 

 

 

vsトモさん ノクタス統一

先制技の「ふいうち」が使えて、「かみなりパンチ」「じだんだ」で弱点を突いてくる相手。さらに「すながくれ」で回避してくるのが辛い。

此方は初手「リフレクター」で物理技ケア、相手のスカーフ持ち対策で「こだわりスカーフ」持ちアタッカー、ラストは「ミラータイプ」Z(C1段階アップ)で上記の3つの技全て半減しつつ「めざめるパワー虫」で4倍弱点を狙える型を持っていきました。

 

先発の個体が途中「かみなりパンチ」で麻痺状態になりペースを乱されるが、スカーフ「ヘドロばくだん」連打で巻き返して2-0勝ち

途中で毒半減木の実+「すなあらし」をされたが攻撃を全て当ててくれて良かった。

 

 

 

vsみむぐさん アメモース統一

「しびれごな」、スカーフ「エアスラッシュ」はやられたくなかった。

相手の「ちょうのまい」「かげぶんしん」対策で「くろいきり」持ちの物理型、ゴリ押しできる「こだわりスカーフ」持ちアタッカー、ラストに「めざめるパワー岩」持ちの個体を選出。

「くろいきり」持ちは最初粉対策で「ぼうじんゴーグル」にしていたが、「みがわり」覚えてるのにゴーグル持たせるの怪しくね?と思ったので「バンジのみ」に変更。

 

序盤で運よく「しびれごな」を避けることができ、「しぜんのめぐみ」を「みがわり」で防ぎ、「ちょうのまい」を「くろいきり」で消しつつ「たきのぼり」連打で3-0で勝ち

何もかも上手くいきすぎで吹いたが、結果的に「ぼうじんゴーグル」のままでよかったのがちょっとだけ心残り。

 

 

3勝1敗でまさかの3竦みになったが、残数対決に勝ちアーケンブロック2位で予選抜け。

 

・決勝トーナメント

vsがびえるさん フェローチェ統一

素でドククラゲより速く「ドリルライナー」で抜群を取ってくるかなり辛い相手。

「ドリルライナー」の急所率を考えると物理受けは使えない。単純に「こだわりスカーフ」を持たせれば此方が上を取ることができるが、相手にも「こだわりスカーフ」を持たれた場合に詰んでしまう。

「こごえるかぜ」で起点にしつつ「ミラータイプ」からの「めざめるパワー飛行」も考えたが、結局裏の個体に先制されるしドククラゲの耐久、フェローチェの火力を考えると半減でも普通に押し負けることが考えられるので没。

結果、初手「ふうせん」持ちで「ドリルライナー」をケアしつつ「こごえるかぜ」でタスキ潰し&上を取れるようにして此方の「きあいのタスキ」持ちで上から倒す→次に出てきたフェローチェの攻撃をタスキで耐えてカウンターのマジカルシャインで倒す→タスキ持ちが倒されるがHCイバン持ちで一発耐えて返しのマジカルシャインで倒す、という作戦で行くことに。(書いていて気づきましたがHCだとビーストブーストで攻撃が上がった時にドリルライナーを耐えないので3体目の個体は「シュカのみ」を持たせて個体にするべきでした・・・)

 

 

・実際の試合

ちよねえ(ドククラゲのNN)の こごえるかぜ!

 

 

 

あいての フェローチェには あたらなかった!

そのまま「ドリルライナー」連打で0-3負け。

 

 

・3位決定戦

vsモモシロさん ロズレイド統一

再戦。予選ではコオリZを見せたので間違いなく氷対策をしてくるだろうと予想し、はじめて使う「ミラーコート」ベースの「マキシマムサイブレイカー」を使用することに。

初手は色々考えた結果、やはり「きあいのタスキ」持ちに落ち着いた。最後に物理特殊どちらが来ても戦えるのんきBC振りオボン持ちの個体を採用した。

 

初手で運よく相手のZ技を吐き出すことができ、「れいとうビーム」で倒す。2体目に対しては裏にZ技持ちが控えていることを考え「アシッドボム」を撃って退場。

ここでZ持ちを出して「マキシマムサイブレイカー」を決める。

(お前それ弱点やん)

3体目には「はたきおとす」で持ち物確認後「れいとうビーム」連打で2-0勝ち。

 

結果:3位

欲を言えば優勝したかったが、ここ最近ドククラゲ統一で上位にいけてなかったことを考えると3位でも十分嬉しかった。

仮に決勝進出していたら相手はジラーチ統一。一見かなり辛い相手だが自分の作戦だと「しねんのずつき」で怯まなければワンチャン勝てなくもないので1度対戦してみたかった。

個人的に自分は相性不利な相手ほど燃えるタイプで、やはり勝った時の嬉しさが違うのが大きい。

逆に相性有利な相手だと気が緩んでしまい、それが甘えや油断に繋がるのと負けた時のショックが大きいので実は有利な相手の方が精神的に辛く感じる。

 

あと自分の育成済みドククラゲ、なんだか「ひかえめ」が多い気がする。なので今回当たったロズレイド統一等、最速じゃないと上を取れないポケモンに対して個体の少なさから対策に少し余裕が出ないことがあるので最速個体を増やす必要がある。

それともう1つドククラゲと同速かそれ以上の素早さのポケモンに対して、攻撃を確実に1発耐えてカウンターで倒せるよう耐久に特化した個体も増やすことにした。素早さ操作できる技が非常に少ないので無理に上を取る必要があまりないのと、そこに特化してしまうと火力が足りなくなるので・・・

 

 

参加された方々お疲れ様でした。今のところマルチバトルの方も参加予定だがそっちはドククラゲは使わないと思われます

 








Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)