【ニコ生ポケモン大会】第66回ゆびをふる大会(YY通信) 参加レポート #フィンガーボール級

10月9日に参加。

YY通信のフィンガーボール級ゆびをふる大会は一旦今回が最後となる。

 

・大会ルール

◆共通

技は「ゆびをふる」or「ものまね」のみ

手持ち2匹のダブルバトル

特性「いたずらごころ」「プレッシャー」「のろわれボディ」禁止

持ち物「ゴツゴツメット」「たべのこし」「とつげきチョッキ」禁止

ポケモン、道具の重複禁止

種族値合計を戦闘力と表記し、敗北毎に自分の戦闘力合計をポイントとして獲得する(しんかのきせきによる戦闘力の変更はしない)

※最終進化形が”ふといホネ”、特性”ちからもち”によって攻撃種族値が増える場合、種族値合計=戦闘力とはならない(増加した攻撃実数値分を戦闘力に加えている)

 

◆今月の制限

負けるが勝ちルール

 

 

・使用パーティ

「くだけるよろい」で自ら耐久を下げてくれるヤバチャと、耐久が低く素早さが高いため「ものまね」を失敗しやすい=倒されやすいディグダを採用。

 

ヤバチャに関して オールダメかもメタモンを親に孵化して最低個体値に。

 

 

・対戦レポート

参加者12人で6人グループ×2の総当たり。

各グループ上位2名までが予選抜け。

vsレインさん 戦闘力合計678

ヤバチャ(まんぷくおこう)、ギモー(こうこうのしっぽ)

相手ヤバチャがねらいのまと持ちじゃなかったおかげで生き残り、順当に強い技で倒されて勝ち。(ゲーム内判定負け)

 

vsどんとんたんさん 戦闘力合計490

ピンプク(ねらいのまと)、キャモメ(こだわりスカーフ)

ヤバチャが強い技を引きまくって負け。(ゲーム内判定勝ち)

 

vsルーブレンさん 戦闘力合計575

ディグダ(からぶりほけん)、ケーシィ(こだわりスカーフ)

初手「じばく」で全員ワンパンされ即勝ち。(ゲーム内判定負け)

 

vsアジャさん 戦闘力合計1180

ジラーチ(ひかりごけ)、サンダー(パワフルハーブ)

順当に種族値差でゴリ押されて勝ち。(ゲーム内判定負け)

 

vsづまさん 戦闘力合計613

ヤバチャ(ねらいのまと)、ワンリキー(こうこうのしっぽ)

序盤でディグダが「すなじごく」を食らい、その間にヤバチャが倒され有利な対面に。

あと一撃で倒れるというところで「すなじごく」が終わり、相手が補助技を連発してきて怪しくなるが最後に攻撃技を引いてくれて勝ち。(ゲーム内判定負け)

 

4勝1敗で予選1位抜け。最後の大会なので最低限予選は抜けられてよかった。

 

 

・決勝ブロック

vsみや法師さん 戦闘力合計518

ヤバチャ(ねらいのまと)、ウパー(こだわりスカーフ)

相手の「メテオビーム」で此方のヤバチャが即死し、さらにディグダが「どくどくのキバ」で猛毒になって此方有利だったが、ウパーに攻撃技を連打して倒してしまい、そこからあと1ターンで毒で倒れるというところで「つじぎり」で相手ヤバチャを倒してしまい負け。(ゲーム内判定勝ち)

 

vsどんとんたんさん 戦闘力合計490

ピンプク(ねらいのまと)、キャモメ(こだわりスカーフ)

序盤からくだけるよろいが2回発動したが相手が特殊技しか引かなかった+此方が強い技を何度も引いてしまったため負け。(ゲーム内判定勝ち)

 

vsあゆさん 戦闘力合計420

ピンプク(ねらいのまと)、ヒンバス(こだわりスカーフ)

相手2匹の耐久の低さにやられ、またヤバチャが強い技しか引かなかったせいで負け。(ゲーム内判定勝ち)

 

 

・大会結果と感想

決勝ブロック0勝3敗 最終4位

 

YY通信最後の大会だったのでどうしても優勝したかったですが、今回もできませんでした・・・

第39回の時も同じルールだったのですが、その時はヤバチャが多かったので今回も強いだろうという思考停止でポケモンを選択した結果、ピンプクという攻撃と防御がいい感じに低いポケモンにやられてしまったので自分の研究不足が招いた結果です。

 

あとはスカーフディグダ+くだけるよろい発動ヤバチャで2匹同時に先手を取れるようになっていた分、事故率が高くなったような気がします。

 

 

最後にフィンガーボール級YY通信ゆびをふる大会の戦績を載せておきます。

※第17回~28回はUSUM、第29回以降は剣盾

※絵文字付きは「あと1勝で予選抜けor優勝」だった時の大会

 

USUMでは優勝3回なのに対して剣盾では優勝1回のみ、さらに「あと1勝」足りなかった時が増えたので悪くなってますね・・・

ポケモンの配分や大会での選択は明らかに向上してきているのに、戦績が良くならない。

まあ「ゆびをふる」は運の戦いなので戦績に関してはもう当日の運にお祈りするしかないので、そこはどうしようもないですね。

 

とはいえ研究不足で痛い目を見ることが何度かあるので、まずはそれを解決するところから。再びYY通信大会をやる時がきたら、それを忘れずにしておきたいです。

 








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