【ニコ生ポケモン大会】第39回ゆびをふる大会 参加レポート #フィンガーボール級

9月20日に参加。

 

・大会ルール

手持ち2匹のダブルバトル

負ければ勝ちルール

特性「いたずらごころ」、「ふしぎなまもり」は禁止

持ち物「とつげきチョッキ」、「くっつきバリ」、「くろいヘドロ」、「どくどくだま」、「かえんだま」を禁止する

「ものまね」の失敗は1ターン目のみOK

種族値合計を戦闘力と表記し、敗北毎に自分の戦闘力合計をポイントとして獲得する(しんかのきせきによる戦闘力の変更はしない)

※最終進化形が”ふといホネ”、特性”ちからもち”によって攻撃種族値が増える場合、種族値合計=戦闘力とはならない(増加した攻撃実数値分を戦闘力に加えている)

 

第24回以来の「負ければ勝ちルール」でした。

ただし違う点として、持ち物がきあいのハチマキ固定ではない、種族値の制限がないの2点があり、流行るポケモンは大きく変わることが予想されました。

 

 

・使用パーティ

ニョロゾ 特性:しめりけ 持ち物:こうこうのしっぽ

特性「しめりけ」で相手が「じばく」「だいばくはつ」で自滅するのを妨害。(ただし自身も自滅できない)

種族値を下げすぎると自分へのポイントが減るため、そこまで種族値が低くないこのポケモンを採用した。

相手に倒される可能性を少しでも上げるため、個体値はとても低い物を厳選した。(A個体は2~3)↓

 

ゴンベ 特性:ものひろい 持ち物:ねらいのまと

実は第24回に使用した個体と同じ。

あの時予選を抜けられなかったので、もう一度チャンスを与えるため採用。

 

 

・対戦レポート

参加者15人で、4人、4人、4人、3人のブロックに分かれて各ブロック1位が決勝進出。

自分は3人ブロック。

 

vsしろがねさん 戦闘力530

ベロバー(ねらいのまと) ディグダ(こうこうのしっぽ)

全体的に此方が攻撃技を引きまくってしまい負け。(ゲーム内勝敗勝ち)

 

vsよよよさん 戦闘力1100

セレビィ(ガラナツのえだ) ゲンガー(わざレコード40)

種族値差が大きかったので余裕で勝てると思ったらゴンベが「ふういん」を引いてしまい怪しくなる。

が、それでもなんとか勝ち。(ゲーム内勝敗負け)

 

1勝1敗でブロック2位。予選落ち

 

 

・敗因

単純に研究不足(アイテム「ねらいのまと」の存在を当日に気づいた)

種族値をもっと下げてよかった。全体的にヤバチャの採用率が高かったため。

ゴンベ張り切りすぎ

 

 








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