【ポケモン仲間大会】#せらリンカップ3 参加レポート【タイプ統一ダブル】

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7月31日に参加。

 

・大会ルール

●タイプ統一限定ダブルバトル
●バトルタワールール準拠 過去作限定技あり
●禁止伝説、幻禁止
●対戦中にタイプが変わるポケモンはボックス時のタイプを参照
●シルヴァディは対応するメモリを持たせることでノーマル以外でも使用可能

 

 

・使用パーティ

飛行統一で参戦。
前に参加したタイプ統一ダブルの仲間大会での反省点を活かして色々変更。

 

●化身ボルトロスの採用。
原種サンダーからの変更。威嚇耐性や「めいそう」カプ・レヒレを意識して負けん気の物理型にした。
最初は命の珠にしていたが、水統一の雨+すいすいのコンボに耐性を付けるために突撃チョッキを持たせた。
持ち物込みで攻撃を耐えられる可能性を上げるため、反動ダメージを嫌って電気技は「かみなりパンチ」に。
過去作限定技OKだったので「はたきおとす」を採用したかったが、用意できなかったので第2の素早さ操作として「エレキネット」を採用。
「かわらわり」は相手の壁で詰まないようにするため。

 

●ガラルフリーザーの採用。
相手の「トリックルーム」対策がほぼ運任せだったため、このポケモンを採用して「トリックルーム」を「ふういん」する作戦に。
ついでに相手の攻撃技も「ふういん」で封じれる可能性を作るために攻撃技は「いてつくしせん」ではなく「サイコショック」に。
「ワイドフォース」はガラルフリーザー単体で殴る場合に決定打がイマイチだと感じたため不採用。
確実に「ふういん」を決められるよう持ち物はメンタルハーブ。

 

●化身トルネロスの個体を臆病HSベースに変更。
ミラーやスカーフ「トリック」された後に上を取れる可能性を作るため素早さは最速。
変更前はメンタルハーブだったが、今回はガラルフリーザーに持たせたため行動回数を稼げるようオボンのみにした。
それ以外は変更前と同じ。

 

●テッカグヤの「タネばくだん」→「じしん」に変更。
リザードンを抜いた事で鋼タイプへの打点が減った事、飛行タイプで統一しているので打ち放題となっている事を考慮して変更。

 

●霊獣ランドロスの持ち物を白いハーブに変更。
変更前は突撃チョッキだったが、化身ボルトロスに回したため変更。
命の珠、拘りハチマキも考慮したが「おいかぜ」や「ダイジェット」使用後や使用前の削り役の際に能力ダウンで突破力を下げられることを嫌い白いハーブを持たせた。

 

●ガラルファイヤーの持ち物を命の珠に変更。
命の珠が余っていたのでガラルファイヤーに持たせた。
黒いメガネよりも威力が上がり、また反動ダメージで特性逆上の発動を狙えるという単純な理由。

 

 

・マッチングと選出

1戦目:勝ち
相手選出:化身トルネロス、化身ボルトロス、霊獣ランドロス、リザードン【ガラルファイヤー、テッカグヤ】
自分選出:化身ボルトロス、ガラルファイヤー、化身トルネロス、霊獣ランドロス
勝因:初手のボルトロスミラー同速勝ちによるアド

 

2戦目:勝ち
相手選出:ファイアロー、リザードン、ウインディ、コータス【ガオガエン、アローラガラガラ】
自分選出:化身ボルトロス、化身トルネロス、霊獣ランドロス、ガラルファイヤー
勝因:ボルトロスの持ち物変更による延命

 

3戦目:勝ち
相手選出:ミミッキュ、フワライド、アローラガラガラ、サマヨール【ドラパルト、ヤミラミ】
自分選出:化身トルネロス、ガラルファイヤー、霊獣ランドロス、テッカグヤ
勝因:霰ターンが噛み合いダイマ状態フワライドとアローラガラガラを確実に落とせた

 

4戦目:勝ち
相手選出:リザードン、化身トルネロス、霊獣ランドロス、ギャラドス【ガラルファイヤー、テッカグヤ】
自分選出:化身ボルトロス、ガラルファイヤー、化身トルネロス、霊獣ランドロス
勝因:ボルトロスの持ち物変更による延命、「いわなだれ」避け、タイプ相性でボルトロス有利

 

5戦目:勝ち
相手選出:ベロベルト、ミミロップ、レジギガス、ヤレユータン【ウォーグル、イエッサン♀】
自分選出:ガラルファイヤー、ガラルフリーザー、化身トルネロス、テッカグヤ
勝因:テッカグヤの相性 「エアスラッシュ」でレジギガスを怯ませた

 

6戦目:勝ち
相手選出:ラティアス、キングドラ、ボーマンダ、パッチラゴン【ジュラルドン、ドラパルト】
自分選出:化身トルネロス、ガラルファイヤー、化身ボルトロス、霊獣ランドロス
勝因:「もえあがるいかり」両怯みによるアド取り

 

7戦目:負け
相手選出:トゲデマル、テッカグヤ、ヒードラン、ドリュウズ【カミツルギ、ギルガルド】
自分選出:霊獣ランドロス、ガラルファイヤー、化身トルネロス、化身ボルトロス

 

8戦目:負け
相手選出:化身ボルトロス、トゲデマル、ヒートロトム、レジエレキ【カプ・コケコ、マッギョ】
自分選出:化身ボルトロス、化身トルネロス、霊獣ランドロス、ガラルファイヤー

 

9戦目:勝ち
相手選出:エレザード、パッチルドン、モルペコ、霊獣ボルトロス【ヒートロトム、レジエレキ】
自分選出:化身トルネロス、ガラルファイヤー、霊獣ランドロス、化身ボルトロス
勝因:「じしん」の一貫性。
反省点:モルペコの「ねこだまし」を失念。

 

10戦目:負け(再戦)
相手選出:化身トルネロス、化身ボルトロス、テッカグヤ、残り不明【霊獣ランドロス、リザードン、ガラルファイヤー】
自分選出:化身ボルトロス、ガラルファイヤー、化身トルネロス、霊獣ランドロス

 

11戦目:勝ち
相手選出:ウォッシュロトム、カジリガメ、アズマオウ、キングドラ【ガマゲロゲ、カメックス】
自分選出:化身ボルトロス、ガラルファイヤー、化身トルネロス、テッカグヤ
勝因:化身ボルトロスがカジリガメの「ダイストリーム」をミリ耐え

 

12戦目:勝ち
相手選出:オーロンゲ、トゲキッス、エルフーン、カプ・レヒレ【ニンフィア、ミミッキュ】
自分選出:化身ボルトロス、ガラルフリーザー、化身トルネロス、テッカグヤ
勝因:相手エルフーンに「おきみやげ」無し?自分側の「おいかぜ」ラストターンに「そらをとぶ」選択で相手の「おいかぜ」ターン消費。
反省点:サイコフィールド下でエルフーンに「ちょうはつ」を選択。

 

13戦目:勝ち(再戦)
相手選出:トゲデマル、化身ボルトロス、ヒートロトム、レジエレキ【カプ・コケコ、マッギョ】
自分選出:化身ボルトロス、ガラルファイヤー、化身トルネロス、霊獣ランドロス
勝因:ボルトロスミラーでの同速勝ち

 

●選出率
全13試合
テッカグヤ:4
霊獣ランドロス:10
化身ボルトロス:11
化身トルネロス:13
ガラルファイヤー:12
ガラルフリーザー:2

 

 

・負け試合の敗因

その① 7戦目:トゲデマル、テッカグヤ、ヒードラン、ドリュウズ【カミツルギ、ギルガルド】
自分選出:霊獣ランドロス、ガラルファイヤー、化身トルネロス、化身ボルトロス
初手ダイマックステッカグヤ&風船トゲデマルという並びの処理に困り、後発ダイマックス化身ボルトロスで攻めていくがドリュウズへの交代で攻撃を受けられ、さらにヒードランを放置した結果「ねっぷう」で火傷になり勝ち筋が消えて負け。
冷静になって見てみるとカミツルギ、ギルガルド以外は化身ボルトロスの技が刺さっているので先発に化身ボルトロスを置くのが正解だった。

 

その② 8戦目:化身ボルトロス、トゲデマル、ヒートロトム、レジエレキ【カプ・コケコ、マッギョ】
自分選出:化身ボルトロス、化身トルネロス、霊獣ランドロス、ガラルファイヤー 
此方の構築上化身ボルトロスミラーが非常に重く、さらに化身トルネロスを「ねこだまし」と「ダイジェット」集中で早々に失ってしまったため切り返すことができず劣勢になり負け。
再戦では化身トルネロスとガラルファイヤーの位置を入れ替え、相手が同じ初手だったので此方も化身ボルトロスをダイマックスさせて応戦。
ボルトロスミラーで同速負けしたためガラルファイヤーは仕事できなかったが後続化身トルネロスで「おいかぜ」して再度攻めていき、最終的にボルトロスミラーの同速勝ちを決めて勝ち。

 

その③ 10戦目:化身トルネロス、化身ボルトロス、テッカグヤ、残り不明【霊獣ランドロス、リザードン、ガラルファイヤー】
自分選出:化身ボルトロス、ガラルファイヤー、化身トルネロス、霊獣ランドロス
再戦。上手く対応できず同じ初手、立ち回りを押した結果初手「おいかぜ」から入られる。
相手のダイマ状態ボルトロスに押され、此方も「おいかぜ」で切り返すもその間に2匹倒され、相手のダイマ状態ボルトロスへの処理が遅れたせいで負け。
今後構築上キツい相手が出てきた場合は優先的にダメージを与えていくようにする。

 

 

・大会結果と感想

10勝3敗(〇〇〇〇〇〇××〇×〇〇〇)
最終レート1591 エントリー数30人参加者28人中1位

・開幕6連勝で1587→負けを挟みつつ最後3連勝で最終1591。
・暫定1位の方が潜らずに撤退したため、自分が1位となった。
・久々の優勝であることと、指を振るルールと違い運要素の少ない実力形式ルールの大会だからというのもあり、久々に結果出せて喜んだと思う。
・ただ実際の対戦内容はミラーの同速勝ちや技の追加効果に助けられる場面が多かったため、実力面ではまだまだ反省や改善が必要だと感じた。
・構築の変更点についての感想。
●化身ボルトロスの採用。
ボルトロスというか、チョッキと「エレキネット」の採用が正解だった。
構築に炎の一貫性があり、vsリザードンを相手にした時に1発耐えられるのがデカかった。味方ランドロスの威嚇と合わせればダイマ状態での延命も可能。
「エレキネット」は「おいかぜ」軸以外での選出として役に立った。相手がボルトロスよりも遅い場合、この技と合わせてガラルファイヤーで削りに行くことでダイマックスと「おいかぜ」を大切に扱うことができる。
11戦目のvs水統一戦では特に刺さった。

 

●ガラルフリーザーの採用。
「トリックルーム」を「ふういん」できた場面は一度も無かったが、パーティに入れておくだけで安心感が違った。
変更前は「トリックルーム」対策を「ちょうはつ」以外だと運頼りだったため、タイプ相性不利だと分かっていてもフェアリー統一相手にガラルファイヤーを出さざるを得なかったりと安定感があまりにも無かった。

 

●化身トルネロスの個体を臆病HSベースに変更。
特に活きた場面無し。トルネロスミラーでは此方が選出した時点で相手のトルネロスを既に倒している事が殆どで、1度だけミラーで対面した際には先に「おいかぜ」を貼られていたのもあり、持ち物をメンタルハーブから変更していた影響で相手の「ちょうはつ」がかなり怖かった。
耐久振りにしたのは正解で、「おいかぜ」を貼った後に相手のダイマックス技を1発耐えることができ、これにより再度仕事をすることができた。

 

●テッカグヤの「タネばくだん」→「じしん」に変更。
飛行統一で撃ち放題なおかげで不毛な択を消せれたのが大きかった。
具体的には相手がどこまで此方の動きを読めれる相手なのかが分からない時に、下手に「まもる」読みをして失敗するという事故を無くせるという点。3戦目での此方テッカグヤ&霊獣ランドロスvs相手アローラガラガラ&サマヨールの対面がまさにそれだった。
「タネばくだん」はvs水統一を意識した技だったが、「ダイソウゲン」によるグラスフィールドの恩恵を受けられないのと、そもそもvs水統一に対しては雨を消すために「いわなだれ」ベースの「ダイロック」から入るため変更して正解だった。

 

●霊獣ランドロスの持ち物を白いハーブに変更。
ランドロスミラーで一度だけ発動。(お互い交代先無し)
今回の構築は全体的に耐久振りが少なく交代しにくいため、対面で倒していく場面が多い。
そのため威嚇持ちミラーでも先にランドロスを出す場面が普通に存在するため、そういった際に相手の威嚇を打ち消せる白いハーブの採用は大正解だった。

 

●ガラルファイヤーの持ち物を命の珠に変更。 
ダブルダメージでも「もえあがるいかり」で確定2発圏内に持っていけたり、珠反動+相手の攻撃で逆上を発動できたりとメリットが多かったので普通に正解。

 

・テッカグヤと化身トルネロスの「いばる」+ラムのコンボは今回一度も使用できず。マッチング的にやっている余裕があまりなかった。
・優勝はできたが、やはり負けん気ボルトロスミラーが重すぎるため暫くこの構築は使わないと思う。

 

 

今回の大会の録画。

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