ダイパリメイクが発表されたので、ダイパの思い出を語る

2月27日にポケモン公式から新作「ブリリアントダイヤモンド、シャイニングパール」という「ダイヤモンド、パール」のリメイク作品が発表された。

なので今回は自分がダイヤモンド、パールをプレイしていた時の思い出を語ってみることにする。

 

ちなみに初めてプレイしたのは2006年9月28日(=発売日)なので、完全なリアルタイムにやっていた。

 

 

・発売前

発売前からずっと気になっていたのが、「ストーリーにメノクラゲ、ドククラゲが出てくるかどうか」。

クリア後に過去作から送ってこればいい話だが、当時の自分はなぜかとても気にしていた。

普段滅多に買わないゲーム雑誌を買って情報を確認するほどだったが、クラゲに関する情報は全く得られなかった。

 

・発売後

いざストーリーを進めてみるもメノクラゲは中々出現せず、登場しないのではないかと不安になった。早く「なみのり」が欲しくてしかたがなかった。

そしてついにマップ上で「なみのり」が使用できるところまでストーリーを進行。さっそくマサゴタウンの下の道路で「なみのり」を使用してみる。

 

すると開幕野生のメノクラゲ出現。これにとても感動したことを今でも覚えている。(※当時小学生)

 

パルパークまで進めた後、再び「なみのり」でマサゴタウンに戻る途中で、なんと色違いのメノクラゲが野生で出現。完全に運命を感じた。

ちなみに最初に出てきた野生のメノクラゲは速攻で捕獲し、ストーリー攻略メンバーとして最後まで一緒に冒険をした。

 

ストーリークリア後もずっと手持ちに入れて冒険し、ドククラゲ単機で殿堂入りしたことも何度かある。

※主人公の名前はリアルネームだったので伏せてます。

 

ちなみに、初めてレベル100まで育てたポケモンでもある。

ポケモン自体は初代からやっているがダイヤモンドパールまでレベル100にしたことは一度も無い。

 

・その時のソフトの中身を覗いてみた結果

まだ3値を知る前だったのでプレイ時間は控えめ。なお前作のエメラルド(400時間)より少ない模様。

 

発売日からクリアまで1か月ほどかかっているのが分かる。

通信対戦は当時小学校の同級生達とよくやっていたが、それにしても負けすぎ

通信交換は今でもたまにやるので数が多い。

 

ポケモンレンジャーの配布で手に入れたマナフィのタマゴがまだ残っていた。

ポケモン映画観に行って、配布のミッション受け取ったのにミッションクリアした時点で満足してしまって放置していた・・・

 

ミツハニーはメスしか進化しないポケモンで、オスは進化しない。なのでオスを救ってあげたいと思いレベル100まで育てた思い出がある。

四天王のリョウがビークインを出してくるので、このレベル100ミツハニーで倒そうとしたが返り討ちにあった。

 

友達に改造をやっている人がいて、その人に少し改造してもらった名残が残っていた。(アルセウスは逃がした)

やはり3値を知らないとストーリークリア後にやることがほぼ無いので、改造に手を出してしまう人は何人かいた。

 

このギャラドスはフタバタウンの池でディアルガとパルキアが合体したディアキアというポケモンが釣れるという友達のガセネタに便乗して捕まえたポケモンである。

友達同士でやっているとこういう意味不明なガセネタが飛んでくることがよくあった。

 

 

3値を知る前だったので、自分で遊び方を見つけてそれをひたすらやっていた記憶があります。

それでも長続きはしなかったと思うので結果的に3値を知れてよかったと思ってます。唯一昔も今も変わってないのが「好きなポケモンへの拘り」ですかね。

ダイパリメイクは見ている感じピカブイと同じ路線を辿りそうな感じがするので、3値を知る前のエンジョイ心で遊べそうかなとか思ってる。

 








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