【ニコ生ポケモン大会】第31回ゆびをふる大会 参加レポート

2匹vs2匹のシングルバトルで、ポケモンの交代は1試合につき1回まで(ただし技、持ち物による交代は含まない)

使用ポケモンの合計種族値を戦闘力と表記し、勝利毎に相手の戦闘力合計をポイントとして獲得する

 

使用パーティ

オーロンゲ 特性:わるいてぐせ 持ち物:だっしゅつボタン

カビゴン 特性:めんえき 持ち物:たべのこし

 

脱出ボタンを使用すれば実質2回交代ができて、特性わるいてぐせを発動できる部分に可能性を感じてオーロンゲを採用。

そこにゆびをふるバトルで最も強い食べ残しカビゴンを添えて完成。

 

 

対戦レポート

ブロックは3つで、各ブロック1位のみが予選抜け。

 

vsシュッドさん 戦闘力978

マホイップ(たべのこし)、ピクシー(いのちのたま)

 

初戦から前回優勝者の方。いきなりから「はらだいこ」→相手攻撃→脱出ボタン暴発で悪いところが出てしまう。

マホイップの処理に手こずるも「いやしのねがい」で倒れてくれる。しかしピクシーを倒せずに負け。「ビルドアップ」+「いばる」で攻撃3段階上がったが一度も自傷されなかった。

 

 

vsコランさん 戦闘力1045

カイリキー(じゃくてんほけん)、カビゴン(ラムのみ)

 

カイリキーに「あやしいひかり」が入り、「タールショット」→「ヒートスタンプ」を決めて追い詰める。が、あと一撃のところでオーロンゲまさかの「いのちがけ」・・・

これでカビゴンミラーの一騎打ちになるが相手のほうが技の引き運が良くて負け

 

 

vsらくとせさん 戦闘力982

バリコオル(マゴのみ)、フレフワン(のどスプレー)

 

悪い手癖があまり活きないと判断しカビゴンを初手に。脱出ボタン、通常交代、「すてゼリフ」、「バトンタッチ」の計4回交代が決まって面白かった。技の引きは此方のほうが勝り勝ち

 

 

vsルーブレンさん 戦闘力1055

オーロンゲ(アッキのみ)、トゲキッス(ピントレンズ)

 

初手わるいてぐせオーロンゲミラーで「だっしゅつボタン」の奪い合いにw なお発動する前に倒された模様。

カビゴンの「たべのこし」をわるいてぐせで奪われたのもありオーロンゲの処理に時間が掛かったがなんとか倒す。

カビゴン削られてるしここから勝つの難しいなと思っていたら、なんと相手のトゲキッスが「だいばくはつ」で自滅し、勝ち

 

 

結果と感想

2勝2敗 ブロック3位予選落ち

4勝0敗のシュッドさんが予選抜けて決勝ブロックでは準優勝。

 

オーロンゲは特性を活かすなら「だっしゅつボタン」より「アッキのみ」にすべきだと感じた。

「だっしゅつボタン」が発動した後だとHPがある程度削られている状態なため生き残りにくいし、そもそもゆびをふるバトルで交代する場面があまり存在しないため「アッキのみ」等で耐久を上げたほうが強い。特にソードシールドだと特性「いかく」の「ゆびをふる」持ちがいないから尚更

 

大会の最終結果としてはどんとんたんさんという方が初優勝。自分のブロックから抜けたシュッドさんは準優勝で、前回が初参加なのに既に大きな結果を出しているのを見て「これはライバルが増えるな」と感じた。

 

次回のゆびをふる大会はマホイップ2匹のみのダブルバトルだそうで、最初はネタに走ろうかと思ったが辞めてガチガチに強いマホイップを考えることにする。

 

 








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