【ニコ生ポケモン大会】準伝説杯 参加レポート

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・大会ルール

6匹見せ合い→3匹選出シングル

各世代の準伝説ポケモン3匹の組み合わせを選んで戦う

組み合わせは以下の通り

種族被りは2匹まであり 持ち物被り、選出での種族被りは禁止

 

 

・使用パーティ

第7世代UB共通(ウツロイド、デンジュモク、アクジキング)も考えたが、

「一番愛着がある」「育成済みが揃っているのですぐ用意できる」という理由からUBムーンの組み合わせを選択。

これ書いてて思い出したけど三神(トルネロス、ボルトロス、ランドロス)もすぐ用意できる組み合わせだった・・・

フェローチェ1匹目 いじっぱりAS極振り
フェローチェ対策のスカーフ持ち対策で此方もスカーフ。上から攻めていきビーストブーストの能力アップで無双を狙う。
「ドリルライナー」はライコウエンテイ、デンジュモク、ズガドーンへの打点。最初は「イカサマ」を入れていたが撃つ相手がかなり限られているので「とんぼがえり」に変えた。

 

フェローチェ2匹目 ひかえめCS極振り
特殊型にして「れいとうビーム」を入れることでトルネボルトランド相手にゴリ押せる。
「きあいだま」の命中率の都合上持ち物はカクトウZに。性格うっかりやで「とびひざげり」を入れた型に変えようか考えたがビーストブーストによる一貫性を取り今の型に。

 

テッカグヤ1匹目 れいせいH228 C244 D36(みがわり4回使用調整、D余り)
この大会用に用意したS0個体。「トリックルーム」を軸にした時ツンデツンデ1匹だけで攻めるのは色々と厳しいのでもう1匹恩恵を受けられるポケモンとして採用。
Z技は最初「エアスラッシュ」ベースにしていたが大会当日にミラーの多さを見て「だいもんじ」ベースに変更。
「みがわり」は此方の攻撃で倒しきれず、返しの攻撃で倒されるという状況になった時に使用することで自ら「トリックルーム」のターンを調整し、裏のフェローチェに上手く繋げるため。

 

テッカグヤ2匹目 ようきAS極振り
「トリックルーム」を使わない展開で使用する枠。「ボディパージ」でSを上げてから無双していく。
「ボディパージ」は使うと自身の体重が下がるため、重ければ重いほど威力の上がる「ヘビーボンバー」はアンチシナジーなため「アイアンヘッド」を採用。またS2段階アップで上から怯みを期待できる。
ちなみにほぼvsレジ系にしか出さない。「じしん」はレジスチルへの打点、「みがわり」は相手の「でんじは」対策。

 

ツンデツンデ1匹目 さみしがりHA極振り(ビーストブーストでAアップ調整)
UBムーンの組み合わせをどう使おうか考えた時に、全体的に素早さの高いポケモンが多かったので「トリックルーム」が刺さるのではと思い、軸にすることにした。
4倍弱点を2つも持っているので不意の変な攻撃技にも対応できるよう持ち物は「きあいのタスキ」。
後は「いわなだれ」「ジャイロボール」「じしん」の3種でほとんどの相手に等倍以上の威力を出せる。

 

ツンデツンデ2匹目 ゆうかんHA極振り
1匹目の個体しか使わないのでこの枠はただの見せポケ。そのため技構成、持ち物は適当。

 

 

・対戦レポート

参加者は自分含む8人で本戦トーナメント+敗者復活トーナメント。

8人中4人がUBムーンの組み合わせを使っていて泣きそうになった(S関係ちぐはぐだしそんなに被らないと思ってた)

 

本戦トーナメント 1回戦

vsみや法師さん UBムーン

お互い殴り合いの末、ツンデツンデがすぐに倒されたこともあり競り負けました。

途中で「みがわり」を挟む等を加えていればもしかしたら・・・という感じ

 

敗者復活トーナメント 1回戦

vsづまさん 三鳥

「トリックルーム」して「いわなだれ」して勝ち。

相性もあったがフリーザーの「ぜったいれいど」を避けたり、ファイヤーがヨロギのみで耐えてくるも怯んだりと無駄に運にも恵まれていた。勝負の世界は非情である。

 

2回戦

vsモヴさん UB共通

初手フェローチェから入り、「ドリルライナー」でウツロイド粉砕。アクジキングを削るとなぜか「アームハンマー」が飛んできたのでテッカグヤに交代。

交代で出てきたデンジュモクをZで削りつつ退場し、再度フェローチェで攻めて勝ち。

 

準決勝

vsアジャさん 三犬

まさかの全員クラウン三犬。

「しんそく」の存在から「トリックルーム」展開を使えず苦戦。最終的にA1段階アップフェローチェvsスイクンの対面になり、急所引けば勝ちだったがそれ以前に外して負け。

一瞬運負けかと思ったがHB特化だったらしく当たっても耐えられていた可能性が高かったので運負けではなかった、申し訳ないです。

それ以前にツンデツンデを捨てずに受けとして残しておけば(相手の立ち回り次第だが)勝っていたので自分のプレイングの問題でした。

 

 

結果:本戦1回戦負け 敗者復活戦準決勝負けベスト3(3位ということにしといてください)

というわけで恐らくですが、自分が参加した中では7世代最後のニコ生大会となりました。

毎年やってる事ですが年末にニコニコのブロマガの方に今年のニコ生大会の戦績をアップする予定です。

 

敗者復活戦で3位入賞はできたものの、今回優勝していれば今年の優勝回数がちょうど10回になったので残念な結果にはなりますが、自分の詰めの甘さが招いた結果なので割り切ることにします。(それでも優勝回数は今年が一番多い)

過去の大会結果を見ていると、自分はプレイングさえきちんとしていれば普通に勝てる実力は持っているのだから、勝つことも大事ですが、今後は後悔のないプレイングを心掛けていきたいです。負ける時はいつもプレイングに左右されていることが多いので・・・

それと対戦中は緊張感を持ってプレイしているのもあり、負けの内容によっては配信内で感情に任せたコメントをしてしまう悪い癖があるので、そこを治すことも目標にしていきます。(今回だと準決勝で運負け主張した時)

 



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