【ポケモン仲間大会】第15回 #トウイツカップ 参加レポート【種族統一】

2月7日に参加。
自分主催の大会。

 

 

・大会ルール

 

 

・使用統一

第13回、14回と進化前の使い手が多かったので自分もそこに混ざりたいと思い、今回はハリボーグ統一で参加。
技構成は今まで何度かリピボ級で回して改良案を生み出した物を採用。

 

使用個体について。
前々からやろうと思っていた案として、”XYクリア後にサナから貰える個体”のみを使用。
このためだけにXYを6周した。

 

個別解説は簡易的に。
ハリボーグ:きあいのタスキ
テラスタイプ:くさ
性格:ようき
配分:H4 A252 S252
調整:AS極振り
後述するオボンに繋げるための「グラスフィールド」撒き要員。
地味にタラプ、輝石でテラスタルを切った時に「じしん」の威力を半減できる等のシナジーもある。
「ちょうはつ」で相手の補助技を封じつつ、フィールドを撒いて「ウッドハンマー」の反動や相手の攻撃技で退場するのが狙い。

 

ハリボーグ:オボンのみ
テラスタイプ:かくとう
性格:いじっぱり
配分:H220 A252 S36
調整:H「はらだいこ」1回で丁度オボン発動する調整 S無振り60族+2
物理方面での火力アップと進化系相手に勝てる可能性を上げるため採用。
ただし積む隙がテラスタルや相手の行動依存なため安定感は無い。

 

ハリボーグ:いのちのたま
テラスタイプ:いわ
性格:ようき
配分:A252 B4 S252
調整:AS極振り
炎タイプに抗うための型。「いたみわけ」はほぼ遊び心で、進化系とどう差別化しようか考えた時に”進化前だからHPが低い”という点に着目し採用した。

 

ハリボーグ:こだわりメガネ
テラスタイプ:こおり
性格:ひかえめ
配分:H138 B12 C252 S108
調整:C極振り S最速30族抜き H余り且つ奇数調整
物理対策透かしの特殊型。
テラスタイプはドラゴン飛行等の4倍弱点を意識し氷。地味に草ミラーにも刺さる。

 

ハリボーグ:タラプのみ
テラスタイプ:どく
性格:しんちょう
配分:H244 D252 S12
調整:奇数調整込みのHDベース S余り
「てっぺき」とタラプ発動込みで居座りつつ、「いかりのまえば」で火力を補う型。
「どくづき」は毒状態でダメージ稼ぎ狙い、また居座り想定のため「どくどく」対策の毒テラスタルと相性が良い。

 

ハリボーグ:しんかのきせき
テラスタイプ:ほのお
性格:しんちょう
配分:H244 A12 B4 D220 S28
調整:H弱点軽減で奇数調整 BD同じ数値 A1段階上昇の炎「テラバースト」でH252フォレトス乱数1発(75.0%) 残り余り
進化系を相手にすることが多いため、輝石持ちは誰に対しても選出しやすい型にしたかった。
基本的には輝石で1発耐えて「やどりぎのタネ」を撒き、そこから「ビルドアップ」の起点にして「ドレインパンチ」や「テラバースト」で殴りに行く。

 

 

・マッチングと選出

1戦目:リザードン  〇
選出:タスキ、珠、輝石

 

2戦目:メガヤンマ  ×
選出:タスキ、タラプ、輝石

 

3戦目:ケンタロス混合 〇
選出:輝石、タラプ、タスキ

 

4戦目:デカグース  ×
選出:メガネ、タラプ、タスキ

 

5戦目:フーパ   ×
選出:タラプ、タスキ、オボン

 

6戦目:マフィティフ ×
選出:メガネ、タラプ、輝石

 

7戦目:ランドロス混合 ×
選出:メガネ、タスキ、オボン

 

8戦目:ソウブレイズ ×
選出:輝石、タラプ、タスキ

 

9戦目:ミニーブ   〇
選出:タラプ、輝石、メガネ

 

10戦目:アルセウス  ×
選出:タラプ、輝石、タスキ

 

11戦目:フィオネ   ×
選出:選出ミス

 

12戦目:ミニーブ   〇(再)
選出:タラプ、輝石、メガネ

 

13戦目:キュウコン混合 ×
選出:タスキ、輝石、珠

 

14戦目:ブースター   ×
選出:タスキ、輝石、タラプ

 

15戦目:ジャラランガ ×
選出:メガネ、タラプ、輝石

 

16戦目:スリーパー  ×
選出:タラプ、タスキ、オボン

 

17戦目:ヘルガー   〇
選出:メガネ、タスキ、輝石

 

18戦目:ヘルガー   ×(再)
選出:輝石、タスキ、オボン

 

19戦目:カラミンゴ  ×
選出:タラプ、輝石、タスキ

 

20戦目:ズルズキン  ×
選出:メガネ、輝石、タラプ

 

計:5勝15敗
勝てそうな試合を急所と技外しで落とした内容があるため、今回はそれのみピックアップ。
4戦目:デカグース  ×
選出:メガネ、タラプ、タスキ
初手はメガネ「リーフストーム」から入り、返しの「あばれる」で倒されるも輝石の「ドレインパンチ」で倒し2対2に。
相手2体目が特殊の炎「テラバースト」を撃ってきて、「やどりぎのタネ」を撒いて退場。
こちら3体目のタラプで毒テラスタルを切りながら「てっぺき」+タラプ+「こうごうせい」で詰ませに行くも相手のメガネ「マッドショット」が急所に当たったせいで受けられなくなり負け。

 

6戦目:マフィティフ ×
選出:メガネ、タラプ、輝石
メガネで攻めてタラプの「てっぺき」で詰ませるプランでいたが、レッドカード+特性はりこみ補正の「どろぼう」でタラプが大きく削られ、相手2体目の「くらいつく」で倒される。
輝石「ビルドアップ」で詰ませるプランに変更して相手ラス1まで追い詰めるも最後が毒テラスタル+「のろい」「ねむる」「ねごと」持ちだったので「やどりぎのタネ」を撒きつつメガネに即交代。
しかし「マッドショット」を2発で落とせる所に1発外してしまい、メガネを失って再度輝石出しからの「ビルドアップ」ガン積み。そこへ「くらいつく」が急所に当たって負け。
相手ラス1が鋭い爪持ちだったため急所はまだ仕方ないが、「マッドショット」外しが無ければ間違いなく勝てていた。

 

19戦目:カラミンゴ  ×
選出:タラプ、輝石、タスキ
 初手テラスタル「てっぺき」から行くが「ちょうはつ」からの「とんぼがえり」で変えられてハチマキ「ブレイブバード」で即倒される。
そこからタスキ「がんせきふうじ」でSを下げた後輝石「ビルドアップ」で詰ませにいく。が、ジュエル「からげんき」からの「アクロバット」が急所に当たって負け。
相手が「きあいだめ」不採用だったため急所が無ければ勝てていた可能性大。

 

 

・大会結果と感想

5勝15敗(〇×〇×××××〇××〇××××〇×××)
最終レート1361.674 エントリー数72人参加者数69人中68位

・負け越しは想定内だったが個人的に5勝が目標だったため、達成できたことに満足している。
・勝った試合はどれも輝石の技とテラスタイプの噛み合いによるものだが、高速回復技が無いため場持ちの良さが相手依存なのが少々気になった。
・「グラスフィールド」からの「はらだいこ」「グラススライダー」のコンボは殆ど決まらず、5戦目のフーパ統一戦で負けが決まった時に決まったくらいだった。
・負け試合の中には↑のコンボを無理に決めようとして失敗した試合がいくつかあるのと、全体的にタラプと輝石の選出数が多かった点を見るに違う型にした方が良いかもしれない。
・初手「ちょうはつ」を何度も食らったため、メンタルハーブ持ちの耐久型を入れようか検討中。
・20戦目にて「がんせきふうじ」込みで最速ズルズキンを抜けず耐久詰みに失敗して負けたため、タラプと輝石のSラインを変更するべき。

 

主催視点での振り返りについては別記事にて。

 

今回の大会の録画。

 

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