【ポケモン仲間大会】第90回 #フィンガーボール級 ガチグマ1on1 参加レポート【ゆびをふる】

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7月2日に参加。

 

 

・使用したガチグマ

NNは色々悩んだが、漢字を使って「ガチグマ」をギャル文字風にした。

 

性格:無補正+いじっぱりミント
配分:H140 A188 B132 D12 S36
・H16n-1(火傷ダメージ最小)
・HB調整(火傷ダメ+火傷状態A211根性ガチグマの「からげんき」確定耐え)※ランクマ用の調整
・A偶数調整(ハチマキによる1.5倍補正時に端数が生まれないようにするため。)
・S無補正同族 無振り+5
・D余り

 

ガチグマはHB調整すれば「とびひざげり」を耐えられる事は分かっていたが、根性で火力を底上げされた場合に突破されるのと回復手段が木の実のみで、特性緊張感を採用されていた場合に回復できずに押されてしまうので、拘りハチマキを持たせて上から高火力を押し付ける形にした。
最初はHに殆ど振らず耐久をほぼBに回した配分にしていたが、たまたま目に止まったガチグマの配分がほぼBに回した時よりも固くなる調整だったため急遽変更。
S調整は先月20振りで上を取られた経験から、36振りまで伸ばして上を取れる確率を上げた。

 

 

・大会結果と感想

12勝13敗(××〇×〇〇〇〇〇××〇××〇××〇×〇〇×××〇)
最終レート1496.078 エントリー数33人参加者30人中16位
・「とびかかる」でAを下げられた影響で「けたぐり」を耐えられる。
・「まほうのこな」でタイプが変わったため「すなあらし」のダメージを食らう。
・さらに「うっぷんばらし」が弱点になる。
・「はらだいこ」のタイミングで「イカサマ」が飛んできて負け。
・特性根性がある時に限って「ほのおのパンチ」ですぐ火傷になる。
・「かげぶんしん」と「すなかけ」で技を外しまくるが「いちゃもん」による「わるあがき」ダメージのみで勝ち。
・「かたくなる」1回で「ウェーブタックル」をミリ耐えされる。その後「きしかいせい」で勝ち。
・「てっぺき」に対して「こうげきしれい」急所を当てる。
・「くろいきり」でリセットした後、再び「てっぺき」される。
・「とぐろをまく」を積んだが特殊技ばかり引いて負け。
・「しびれごな」で根性発動したが1度も攻撃を引けずに負け。
・序盤で此方が何度も攻撃を当てても、返しの物理技数回であっさりダメージレースに負ける。
・根性が中々発動しなかったのもあり瞬間火力に恵まれず、相手に攻められて負けるパターンが多かった。
・持ち物を弱点保険にしていれば結果は変わったかもしれない。

 

●S関係の記録(再戦除く)
先攻:13
後攻:0
同速:2
まさかの同速が2回あったが後攻には1度もなかったので、上を取るという目的だけなら36振りは正解だった。
ただ初動で出す技に恵まれなかったのと元の耐久の高さを考えると、”ガチグマ1on1での”36振りはあまり意味が無かったと思える。(弱点保険に変えるなら尚更)

 

 

・ポケモンHOMEのデータ

・A特化+拘りハチマキ+根性が1位。
・しかし防弾と緊張感も存在しており、実際自分も各1名ずつ当たった。ちなみに防弾の方は優勝だった。
・根性を活かした火炎玉も一定数いたが、個人的には火傷による定数ダメージで場持ちがよくない部分が弱いと感じている。
・なので物理火力で攻めるなら拘りハチマキが安定という考えは変わらない。

 

 

 今回の大会の録画。

 

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