【ポケモン仲間大会】 #ポケバラV セミムビート2周年記念仲間大会 参加レポート【種族統一】

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6月20日に参加。

 

 

・大会ルール

●シングルバトル ノーマルルール
●6体から3体選出(時間切れで6体選出された場合は降参)
●1種類のポケモンだけの統一パーティ
フォルム違い、オスメスで種族値が異なるポケモンは1種類で統一
※例)ロトム:ウォッシュ6体→〇 各タイプのロトムを混ぜる→×
イダイトウ:オスのみ6体→〇 オスメス混合→×
●パルデア図鑑に載っていないポケモンも使用可能
●禁伝、幻、準伝、パラドックスポケモンは使用不可
持ち物被りOK

 

 

・使用統一

前回の種族統一杯ではツイッターで告知をRTしたため知ってる人が多かった。
なのでたまには知らない人だけと対戦したいと思いあえて告知をRTせず→ほぼ初見の人としか当たらないと予想し、自分の最推しを見せびらかすためにリククラゲ統一を選択。
技構成は毒テラスタルの個体をフェアリーテラスタル個体に変更。また準伝パラドックスが禁止=600族のドラゴン多めになると思ったのでスカーフ型に「マジカルシャイン」を採用。

 

 

・対戦レポ

1戦目:シャリタツ  ×
選出:珠、チョッキ、タスキ
「こごえるかぜ」警戒で初手水テラスタルを切るが、相手は「みがわり」からの「りゅうまい」。
そこから「げきりん」をミリ耐えして「はたきおとす」で倒し、珠反動で共倒れに。
相手2体目がドラゴンテラスタルを切ってきて「げきりん」をしてくるが、タスキで耐えて「キノコのほうし」。ここで最長眠りを引くことができて2体目を突破。
相手3体目に「アシッドボム」を通して退場し、3体目のチョッキ型で「ギガドレイン」を撃つがミリ耐えされて「ミラーコート」で負け。
タスキ型退場時に相手が撃った技が命中不安の「ハイドロポンプ」だったため、その時点で「こごえるかぜ」は覚えていないと判断し「ミラーコート」警戒の技選択をするべきだった。

 

2戦目:ジバコイル  〇
選出:タスキ、チョッキ、粉
相手の1体目は「マッドショット」2回で処理。
相手2体目が風船持ちだったが、テラスタル警戒も含め粉型を先に出し「イカサマ」と「どろかけ」で削る。
途中で草テラスタルを切られたが、交代もあり炎「テラバースト」が大きく刺さって勝ち。

 

3戦目:ワナイダー  ×
選出:粉、タスキ、チョッキ
「であいがしら」を強く警戒した選出をしたが失敗。
その隙に「まきびし」と「どくびし」を最大まで撒かれ、「ともえなげ」で少しずつ削られるも炎「テラバースト」を通して2匹倒す。
相手3匹目に対して「どろかけ」回避と「やどりぎのタネ」回復を通し、ラス1対面で回避すれば勝ちという場面で回避できずに負け。

 

4戦目:フォレトス  〇
選出:メガネ、チョッキ、粉
3匹中2匹が即「だいばくはつ」。
3匹目は炎「テラバースト」で倒して勝ち。

 

5戦目:フォレトス  〇(再)
選出:タスキ、チョッキ、粉
初手「むしくい」で攻められるが「キノコのほうし」で眠らせ、チョッキ型に交代して炎「テラバースト」で倒す。
相手2匹目は同じ「だいばくはつ」個体だったので削れたタスキ型に交代して受ける。
相手3匹目はゴーストテラスタルだったが、「どろかけ」と「やどりぎのタネ」でハメていたら「のろい」で自ら削れにいったため勝ち。

 

6戦目:ゲッコウガ  ×
選出:スカーフ、タスキ、珠
初手スカーフに対してタスキを合わせられ劣勢。
水テラスタル+「キノコのほうし」で巻き返しを図るが、チキって「いやなおと」を選択できずに「はたきおとす」→「パワーウィップ」を選択して落とせずに負け。
ちなみに「いやなおと」でB2段階下がった無振りゲッコウガに対して珠「はたきおとす」が中乱数だったため、撃ったとしても怪しかったが落とし切れてた場合かなり有利になれたのでやっておけばよかった。

 

7戦目:ガチグマ   〇
選出:メガネ、タスキ、粉
ひたすらあまいミツを「なげつける」だけだったので流石に勝ち。

 

8戦目:ゴーゴート  ×
選出:メガネ、タスキ、チョッキ
殴り合いの末ラス1対面でお互い炎テラスタル同士に。
此方「アシッドボム」→相手「なみのり」でHP黄色まで持っていかれ、「ギガドレイン」を挟んで「なみのり」の確定数をズラそうか悩んだ結果、チキって「マッドショット」で倒しにいきミリ耐えされて負け。
後でダメージ計算したところ、相手がHD特化だったとしても「ギガドレイン」で確定数がズレるところまで回復できていたので「ギガドレイン」が正解だった。

 

9戦目:ジバコイル  〇(再)
選出:粉、タスキ、チョッキ
初手から風船持ちが出てくるが粉型とタスキ型の2匹がかりで倒す。
相手2匹目が格闘テラスタルの「てっぺき」「ボディプレス」持ちでさらに「ねごと」持ちだったが、「ボディプレス」発動数が少なかったおかげで大きく削ることに成功し、チョッキ型でとどめ。
相手3匹目に対して「ミラーコート」を警戒したが拘り持ちだったらしく、炎テラスタルを切って勝ち。

 

10戦目:ワナイダー  〇(再)
選出:タスキ、粉、チョッキ
初手「キノコのほうし」から入るが不眠を忘れるガバをやらかしてしまう。
即チョッキ型に交代して炎「テラバースト」で倒し、相手2体目に対してテラスタル読みでタスキ型に交代して捨てる。
粉型を出すと相手は交代、「どろかけ」「やどりぎのタネ」を通しつつ「ともえなげ」で交代してもらい、再度炎「テラバースト」で倒す。
相手ラス1にはレッドカード持ちであることが分かっていたので「アシッドボム」→交代→再度選出→「ふいうち」ギリ耐えで勝ち。

 

11戦目:イッカネズミ 〇
選出:スカーフ、粉、チョッキ
スカーフ「エナジーボール」から入ると相手は「すりかえ」。しかし相手もスカーフだった。
なぜか「おかたづけ」を選択していたので「エナジーボール」で倒す。
相手2体目に対してチョッキ型に交代するとまたも「おかたづけ」。「マッドショット」連打でS上昇を防いでいると「バトンタッチ」でA上昇を渡してきてノーマルテラスタル。
しかし「マッドショット」でSとHPを削り切っていたのでスカーフ「エナジーボール」連打で勝ち。

 

12戦目:ウソッキー  〇
選出:タスキ、メガネ、チョッキ
「アシッドボム」と「マッドショット」を混ぜつつ「キノコのほうし」で眠らせもして2匹倒し、相手ラストには「アシッドボム」を通してフェアリーテラスタル切って勝ち。

 

13戦目:リキキリン  〇
選出:珠、粉、チョッキ
初手スカーフ「トリック」されるが、此方が選択していたのは「はたきおとす」。
そのまま連打し続け、途中で「トリックルーム」されるがチョッキ炎テラスタルで受け切りターンを乗り切る。
相手ラストに粉型をぶつけ、「サイコファング」急所もあったが「イカサマ」と「やどりぎのタネ」で勝ち。

 

14戦目:ウソッキー  ×(再)(運)
選出:タスキ、メガネ、チョッキ
初手「れいとうパンチ」で凍結し、これにより数的不利を取られ頑丈による反撃と「ふいうち」により負け。

 

15戦目:ガブリアス  ×
選出:スカーフ、粉、メガネ
「ドラゴンテール」を避けつつ「マジカルシャイン」連打で倒す。
相手2体目がまさかの飛行テラスタル+「つばめがえし」だったのでスカーフ岩テラスタルを切ることになり、岩「テラバースト」で削った後相手が交代→「じしん」選択だったのでワンチャン勝ちかと思ったら相手もスカーフがいたため負け。
相手にスカーフがいなければ、メガネ「マジカルシャイン」で削った後に死に出しスカーフで「マジカルシャイン」連打で勝ちだった。

 

16戦目:ドラパルト  〇
選出:珠、スカーフ、粉
相手は初手「リフレクター」。「はたきおとす」で削ると「のろい」で退場。
相手2体目に粉型で鋼テラスタルを切り、「ドラゴンアロー」を受けつつ「どろかけ」で回避しようとしたが「ゴーストダイブ」で倒されてしまう。
そこからスカーフ「マジカルシャイン」を連打し、相手3匹目がなぜかテラスタルを切らず珠「かえんほうしゃ」を耐えて勝ち。

 

17戦目:ドラパルト  〇(再)
選出:メガネ、スカーフ、粉 
同じ初手だったのでメガネ「マジカルシャイン」から入ると相手は最初から「のろい」で退場。
「ドラゴンアロー」対策でフェアリーテラスタルを切ると相手は鋼テラスタルを切りながら「ドラゴンアロー」。
粉型を捨ててスカーフ型を出し「だいちのちから」で倒す。
相手3匹目にはスカーフ「だいちのちから」で削ってメガネ「マジカルシャイン」にしようか悩んだが、メガネ型が削られていて珠「かえんほうしゃ」を耐えるか怪しかったのでメガネ型に交代し、再度スカーフ型を出して「マジカルシャイン」連打で勝ち。
珠「かえんほうしゃ」は耐えることができたので交代しなくても良かった。

 

 

・大会結果と感想

11勝6敗(×〇×〇〇×〇×〇〇〇〇〇××〇〇)
最終レート1565.000 エントリー数33人参加者32人中7位

・1位が1650超えである情報を聞いたので、ドラパルト統一に2連勝したところで一桁順位キープのため撤退。
・1戦目のシャリタツ戦、6戦目のゲッコウガ戦、8戦目のゴーゴート戦は此方の技選択によっては勝てていたため、後悔の残る内容となった。
・逆に良かった点としては、マッチングした人全てが初めて対戦する人で、リピボ級では味わえない新鮮な気持ちになれたところ。(自分が拡散しなかったのもあるが)

 

●構築の変更点に関して。
・フェアリーテラスタルは600族の高威力ドラゴン技に強くなれたり、フェアリー半減の炎、毒、鋼タイプが全て地面弱点なため、此方のタイプ一致地面技を通すことができたりと有効に働く場面が多かった。
・スカーフ型の「マジカルシャイン」は実際vsドラパルト統一に対して有効に働き勝利することができたので変更したのは正解だった。
・変更前は「ラスターカノン」だったが、まともに撃てる相手がハバタクカミか速い氷タイプぐらいしかいないので少し怪しさを感じてはいた。前者は大会ルールによっては制限があり、後者は不利マッチングなので勝つのが難しい相手。
・チョッキ型の「マッドショット」を「だいちのちから」に変更しようか検討中。「だいちのちから」が使えるのが拘り持ちしかおらず相手の飛行テラスタルや風船で止まりやすい。
・あと拘り以外で打てる地面技がどれも威力が足りないため、地面弱点の有利マッチングに対して安定しなかったり「アシッドボム」込みでも火力が足りなかったりと不自由な場面が何度かあった。
・実際1戦目のシャリタツ戦、8戦目のゴーゴート戦は「だいちのちから」に変更していれば倒し切って勝てている内容だった。
・ただイッカネズミ等の速い相手に対してS操作手段が2つ存在することで戦いやすくなったりと、便利な部分もある。

 






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