【5世代ダブル】クラゲサザン【BW2】

ドククラゲの「アシッドボム」で相手のDを2段階ダウンさせた後に隣の特殊アタッカーで倒しにいく構築。

BW2時代に使っていたクラゲサザンPTを改良した物になります。

第22回あいオフに行った時フレ戦で使う予定でいたが一度もフレ戦できなかった。

 

 

・改良前の構成

ドククラゲ(おくびょう)@黒いヘドロ

ねっとう アシッドボム こごえるかぜ まもる

 

サザンドラ(ひかえめ)@きあいのタスキ

あくのはどう りゅうせいぐん だいちのちから まもる

 

クレセリア(なまいき)@ゴツゴツメット

サイコキネシス れいとうビーム めざめるパワー(炎) トリックルーム

 

霊獣ランドロス(いじっぱり)@こだわりスカーフ

じしん いわなだれ ばかぢから とんぼがえり

 

ナットレイ(ゆうかん)@カゴのみ

タネマシンガン ジャイロボール のろい ねむる

 

ウォッシュロトム(おだやか)@オボンのみ

10まんボルト めざめるパワー(草) でんじは おにび

 

戦績:ポケモンゲームショー対戦コーナー 3連勝抽選券獲得

   第2回ちゅーぽけオフ 8位(予選2位抜け、決勝トナメ1落ち)

 

「こごえるかぜ」と「トリックルーム」両立、謎のねむカゴナットレイ、なまいきフルアタクレセリアとかなりひどい構成でした・・・当時は「とりあえず変な構成にしとけば読まれなくて強いだろ」みたいな考えでいました。頭おかC

 

 

・個別解説

ドククラゲ 特性:クリアボディ 持ち物:たつじんのおび

性格:ひかえめ

実数値:156-×-85-145-140-152

努力値:4-0-0-252-0-252

技:ねっとう アシッドボム れいとうビーム まもる

「アシッドボム」で隣の特殊アタッカーの火力補強をするのがメインなので耐久と素早さに特化した配分も候補に上がりましたが、隣が倒されてこのポケモンだけが残った場合に腐ってしまうため、自身もアタッカーとして参戦できるようCS極振りのアタッカーにしました。

「アシッドボム」を当てた後に確実に相手を処理できるよう今回は命中率を重視して「ハイドロポンプ」ではなく「ねっとう」、vsランドロスへの処理速度を速めるために「れいとうビーム」。

持ち物はランドロスへの処理速度を速めるため等、弱点を突く機会が多いと判断し「たつじんのおび」にしました。「いのちのたま」だと「アシッドボム」を連打する機会があった時に反動ダメージでジリ貧になってしまうため不採用。

 

 

サザンドラ 特性:ふゆう 持ち物:きあいのタスキ

性格:ひかえめ

実数値:168-×-110-194-110-150

努力値:4-0-0-252-0-252

技:あくのはどう りゅうのはどう だいちのちから おいかぜ

S種族値がちょうどドククラゲー1になっているため、ドククラゲの「アシッドボム」→サザンドラの特殊攻撃が決まる。またタイプ相性でもドククラゲとの組み合わせが良い。(ドククラゲの弱点を全て半減or無効にできる)

ラティオスやスカーフ持ちといったクラゲサザンよりも速いポケモンが多く存在するので「おいかぜ」で上を取ることにしました。

改良前は「りゅうせいぐん」を採用していましたが、「おいかぜ」で上を取って場に居座り続けながら攻撃をするのが目的なためCが下がらない「りゅうのはどう」に変更。足りない威力は「アシッドボム」で補います。

「だいちのちから」は全体的にヒードランへの打点が少なかったため入れました。

 

 

クレセリア 特性:ふゆう 持ち物:オボンのみ

性格:ひかえめ

実数値:215-×-140-134-152-120

努力値:160-0-0-216-12-120

技:サイコキネシス めざめるパワー(炎) こごえるかぜ てだすけ

クラゲサザンで重めな相手の格闘やモロバレルを刈るため採用。ローブシン意識で「サイコショック」ではなく「サイコキネシス」。

「めざめるパワー」は相手のナットレイに隙を見せないため。「おいかぜ」が切れた後のS操作として「こごえるかぜ」。「でんじは」ではない理由はランドロスにも通るから。

後述するスカーフランドロスの意味もあり、ドククラゲが倒れた後も火力補強ができる「てだすけ」。

 

 

霊獣ランドロス 特性:いかく 持ち物:こだわりスカーフ

性格:いじっぱり

実数値:164-216-110-×-101-143

努力値:0-252-0-0-4-252

技:じしん いわなだれ ストーンエッジ とんぼがえり

性格が「いじっぱり」の個体しか持っていなかったため、「ストーンエッジ」を採用して「おいかぜ」クラゲサザンの障害となる化身ボルトロスを1撃で倒せるようにしました。「いかく」を入れられてもクレセリアの「てだすけ」を絡めればH振り化身ボルトロスが高乱数1発(87.5%)になります。

先発で「いかく」を撒いた後にスカーフ「とんぼがえり」で後発に繋ぎ、相手の物理技を耐えながらサザンドラで「おいかぜ」という動きや、「おいかぜ」が切れた後に出してスカーフで上から殴るといった動きがメイン。浮いてるポケモンが多いので「じしん」が撃ちやすいです。

 

 

モロバレル 特性:さいせいりょく 持ち物:ラムのみ

性格:なまいき

実数値:221-×-101-105-134-31(S個体0)

努力値:252-0-84-0-172-0

技:ギガドレイン キノコのほうし いかりのこな まもる

改良前はナットレイだったが、「トリックルーム」不採用、サザンドラミラーが重いためモロバレルを採用。また相手の「トリックルーム」対策の駒でもある。ミラー意識で持ち物は「ラムのみ」。

 

 

ヒートロトム 特性:ふゆう 持ち物:でんきのジュエル

性格:ひかえめ

実数値:157-×-127-152-128-124

努力値:252-0-0-112-4-140

技:10まんボルト オーバーヒート めざめるパワー(草) まもる

ここまで相手のハッサムが重いのでウォッシュロトム→ヒートロトムに変更。トリトドンへの打点が遅いモロバレルしかいないため「めざめるパワー」を採用。ヒードラントリトドンの並びに隙を見せないためです。

全体的に水への打点が薄く、ジュエル持ちがいないため瞬間的な火力が足りないと感じたため持ち物は「でんきのジュエル」。

 

 

基本的には初手ランドサザンで「とんぼがえり」→ドククラゲ出し「おいかぜ」か、最初からクラゲサザン出して「まもる」「おいかぜ」から入ります。

化身ボルトロスがいたら迷わず先発クレセランド。対雨は先発サザンバレル。

相手のズルズキンがとても重いです。

 








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