【2018年4月21日】[ポケセン大会]ポケモンカフェオープン記念!「ミックスオレをもったピカチュウバトル」(ナゴヤ)

4月21日にポケモンセンターナゴヤで表題のバトルイベントに参加してきました。

 

・大会ルール

・全国図鑑ダブル 6匹見せ合い→4匹選出
・伝説、幻は禁止
・配信されている「ミックスオレをもったピカチュウ」必須&絶対選出
・↑ライチュウに進化させてもOK 持ち物はミックスオレでなくてもOK
・メガストーン禁止
・ウルトラサン、ウルトラムーンで新たに発見されたポケモン、技は禁止(例:ルガルガン黄昏の姿、ズガドーンのビックリヘッド)
・前作サンムーンでも参加可能
・店舗内で参加者同士バトルを行い、午前の部と午後の部それぞれで最も勝ち数が多かった人1名にポケモンカフェオリジナルグッズが貰える

配信ポケモン絶対選出はいつも通りですがメガストーン、ウルトラ新要素禁止と地味に制限が多いです。
カプ・コケコ&アローラライチュウの並びが配信枠(ピカチュウ、ライチュウ、アローラライチュウ)の中で最も強い状態であるため、コケコライチュウの並びを対策するところから始まりました。
また勝ち数の多さを競い合うためなるべく短期決戦で終えれるPTにしなければならないところも意識しました。

 

これはあくまでも個人的な考えですが、まずトリックルームを軸としたPTはこのルールには向かないと思いました。
まず発動に1ターン使うことと、優先度がー7と低く必ず後手に回るため、技の追加効果を貰いやすく事故率が高いです。またそういった不確定要素を引きトリックルームの発動に失敗してしまうとその先ずっと後手に回る状態が続くため不利になるからです。
トリックルームという技その物を否定しているわけではないです、ただ「限られた時間内で多くの勝ち数を稼ぐルールには向かない」ということが言いたいだけです。

 

 

・午前の部(開店時間(ナゴヤは10時)~13時30分)

使用パーティ

フローゼル 無邪気acS
エレキフィールド下のアローラライチュウを上から殴れるこのポケモンから構築をスタート
全体的に草への打点が不足しすぎていたので冷凍ビームを採用 ただ配信枠がアローラライチュウ以外だと特性が静電気なため攻撃する際は注意

 

ペリッパー 臆病CS
雨降らし要員 草に一致で抜群とれてライチュウの苦手な地面技が無効なためニョロトノではなくこちらを採用
波乗りはフローゼルと並べた時に守る→波乗りで削ってフローゼルで縛れる状況を作ったり、フローゼルの攻撃+巻き込み波乗りで片方を確実に倒すといった立ち回りができるため採用

 

アローラライチュウ 臆病CS
配信枠 猫騙しが使えない代わりとして印投げつけるを採用してみたが予想以上に活躍した フェイントはあまり使わなかった
サイドチェンジやほっぺすりすりを採用したサポート型も考えたが絶対選出枠なため選出で腐らないよう攻撃型に変更

 

カプ・コケコ 臆病CS
どうしても相手のドラゴンがキツかったので仕方なく採用した 挑発は申し訳程度のトリパ対策 相手の配信枠がアローラライチュウだった場合は選出しない

 

アマージョ 意地っ張りAS調整
水の通りが悪い一部の水タイプ(例:トリトドン)を狩るために採用 ランドロスと並べて砂パを狩ったり裏から投げて特性女王の威厳で猫騙しを防ぎながら隣の高速ポケモンを動かすといった役割をもつ
大会中は特性があまり認知されていなかったのか猫騙しを防ぎまくっていた フェイントはワイガ対策や守るを潰してZ技を通すため、叩き落とすはクレセリアを意識して採用

 

霊獣ランドロス 陽気AS
コケコライチュウへの地面技をかわせて砂パに耐性のあるポケモン

 

・結果:18勝1敗 ナゴヤ最多勝利 勝利賞獲得

フローゼルペリッパー、コケコライチュウ、アマージョランドの3種の先発を使い分けてましたがどれも環境に刺さっていてとても強かったです。1敗は再戦でしかも知り合いが相手だったのですが、此方が草タイプの通りが良すぎたのもあってギリギリで負けました(相手PTはドレディアコータスモロバレルピカチュウワルビアルグソクムシャ)

 

こういう勝ち数を競い合うルールでは中々結果が出せずにいたのですがようやく結果を出せて本当によかったです!
最多勝利者を決める大会なのでこの結果を「優勝」と呼んでいいのかは分かりませんが、今年の目標に一歩近づくことができました。

 

 

・午後の部(14時~17時)

使用パーティ

ルガルガン 陽気AS
今大会での戦犯 採用理由はフローゼルと同じ 地団駄は配信枠のライチュウを安定して倒せて、雪崩炎の牙と外れる技との相性がよい

 

バンギラス 陽気AS
アローラライチュウに強い砂起こし役 ダメ押しはルガルガン、コケコライチュウとのS関係を意識しての採用

 

カプ・ブルル 腕白HA調整 めざめるパワー炎
ルガルガンバンギラスの地面の一貫性を抑制できて相手の配信枠に強く、また特性により自分の配信枠を守ることができる枠 性格については、カミツルギのスマートホーンを確定で耐えるため 半減の実は発動機会が限定的すぎるので不採用

 

アローラライチュウ 臆病CS めざめるパワー氷
絶対選出枠→ブルルと出した時のシナジーが欲しい→全体的にトリトドンきついしシナジーも考えてクサZ しかしZ枠がここだけなのは考え物である

 

カプ・コケコ 臆病CS めざめるパワー炎
採用理由は午前の部の時と同じ トリル要員意識でエレキボールを採用したが大会中はあまり活躍しなかった

 

霊獣ランドロス 控え目CS調整
最初はギャラドスを採用していたが、ライチュウ絶対選出ルールだと出し辛さを感じ霊獣ランドロスに変えた 構築上地震は撃ちづらい、ランドロスミラーがキツいという理由で特殊型に 不意のめざ氷でやられないよう持ち物は突撃チョッキ

 

結果:11勝6敗 勝利賞獲得ならず

雪崩外しや同速負けをよく引いて運があまりよろしくなかったのと自分の判断ミスもあり、勝ち切れませんでした。そもそもこのルール電気対策で地面タイプがそこそこいるので岩の通りが微妙なためルガルガンバンギラスが環境にあまり刺さってないのも敗因の一つでした。

 

しかし最多勝利者が12勝だった+勝つチャンスのある試合がいくつかあったため実はかなり惜しい結果だったということになります。

 

 

・感想

当たったポケモンですがまずカプ系はなんと全種類見ました。ガチ勢の中では予想通りコケコライチュウ+何か、というタイプのPTが多く他にはガオガエン、霊獣ランドロスが多かったです。あとあまりいないと思っていたトリルが少しいました。個人的に多そうだと思ったカミツルギ、トリトドンは数回当たったものの、多くはいませんでした。
配信枠はやはりアローラライチュウが一番多かったですが、通常ライチュウとピカチュウも普通にいました。

 

今回はポケセン大会定番の抽選ではなく参加者の実力で競い合うルールの大会でしたが、それでも全体的に参加者があまり多くなく、既に対戦した人との再戦も何度かありました。参加者が増えれば再戦の必要もほぼ無くなるし全体のレベルも上がり今以上にやり応えのある対戦ができると思われるので次回のポケセン大会ではもっと参加者が増えることを願っています!

 



 






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