【ポケモン仲間大会】第4回 #種族統一戦 ~4倍弱点限定種族統一戦線~ 参加レポート【種族統一】

4月2日に参加。
フォロワーのユーリさん主催の大会。
種族統一戦の詳細

 

 

・大会ルール

●シングル ノーマルルール
●ソフトは剣盾にて
図鑑No.が同じポケモン6匹のパーティにすること、四倍弱点持ちのポケモンのみ参加可能
●特性は考慮しないものとする(カイリューのマルチスケイル、モスノウのこおりのりんぷんなど)
●ロトムはヒートロトムの姿のみ参加可能
●パーティ6匹から3匹選出
●誤って4〜6匹選出した場合は降参すること
●ダイマックスあり
●持ち物の重複は不可
●レベルは50に自動的に調整される NN(ニックネーム)表示あり

 

 

・使用可能なポケモン

●禁止伝説 参加不可
●幻 一部参加
●過去作産のポケモン・過去作技 使用
●進化前でも参加可能(レアコイルなど)だが、上記画像の中の進化前には四倍弱点でないものもいるため注意されたし(ハクリューなど)
●特定の環境下において四倍弱点をつかれるものは対象に含まない(フリーズドライ四倍のルンパッパ、フライングプレス四倍のキテルグマなど)

 

 

・使用統一

最初は使い慣れたボーマンダ統一で出ようと思ったが、フォロワーのジャラランガ統一使いの方が大会に参加できないというツイートを見かけたので、勝手ながら自分が代わってジャラランガ統一を使おうと決めた。
ちなみにこういった経験は初めてではなくて、7世代の時もとある種族統一大会にフォロワーのアブソル統一使いが大会に参加できないというツイートを見かけた際、自分が代わってアブソル統一(レンタル)で出場したという過去がある。

 

 

・個別解説(※簡易的に)

ジャラランガ:こだわりスカーフ
配分:おくびょうCS 残りH
ドラゴンミラーやジャラランガより速くて此方が弱点を突けれる相手を倒す枠。
特殊にした理由はアイアント、フェローチェ対策とマニューラの「カウンター」を意識したから。
ジャラランガミラーを意識してドラゴン技は「りゅうせいぐん」にしたが、これにより先発に出して奇襲するという動きができなくなったのと、ドラゴンミラーで相手を2体は倒さないと扱えない状況が出来上がってしまったため、6匹の中で一番使いにくい枠となった。
配分は最速CS。これもジャラランガミラーを意識した。あと「ダイジェット」1回積んだ最速カイリューの上も取れる。

 

ジャラランガ:オボンのみ
配分:おくびょうH20 C236 S252(H4n)
元は珠持ちで「つばめがえし」ベースの「ダイジェット」アタッカーだったが、タスキ型に「おたけび」を採用したことにより積む機会を作れるようになったため「ソウルビート」積みに変更。
ここにもジャラランガミラー意識で「りゅうせいぐん」を仕込んである。

 

ジャラランガ:ラムのみ
配分:やんちゃAS極振り 残りC
vsラグラージ、トゲデマル、ジバコイルを意識した「ソウルビート」積み。
相手の「あくび」「ほっぺすりすり」「でんじは」等を起点に「ソウルビート」を使用して全抜きを狙う。
ラグラージの「カウンター」「ミラーコート」を透かすために「スケイルノイズ」を採用して両刀にした。

 

ジャラランガ:とつげきチョッキ
配分:しんちょうH196 A92 B4 D60 S156
調整先忘れた。
特殊で抜群を突いてくる相手を無理やり倒すための枠。
相手のフェアリータイプは基本的にここで見る。「シザークロス」はカラマネロ意識他、ジャラランガ自身がエスパータイプに弱いため。

 

ジャラランガ:じゃくてんほけん
配分:いじっぱりH244 A76 B4 D20 S164
S「ボディパージ」込みで最速スカーフ100族抜き。あとは忘れた。
フェアリー以外の弱点を突いてくる相手へのカウンター。
氷4倍ドラゴンへのダメージ量を考え「れいとうパンチ」を採用。地味にエルフーンにも刺さる。

 

ジャラランガ:きあいのタスキ
配分:ようきBS極振り 残りH
起点作り枠。
役割は岩弱点相手に「ステルスロック」を巻いたり、「がんせきふうじ」によるS操作や「ちょうはつ」で補助技を封じて相手の攻撃で退場してもらう。
最初は相手の壁対策で「かわらわり」を入れていたが、ジャラランガ自身が壁を覚えないので「ソウルビート」や「ボディパージ」を積めるタイミングが分からず、結果「おたけび」で火力を下げるという戦術になった。
配分をBSにしている理由は初手「りゅうのまい」を妨害したり、B振り込みでカイリューの「ダブルウイング」のダメージ量を抑えるため。あとAに振らないことで起点にしたい相手を間違って倒さないようにするため。

 

 

・対戦簡易レポ

フリーザー(原種のみ)  ×(運)
選出:タスキ、保険、スカーフ
「がんせきふうじ」外しからの「おいかぜ」展開。
「おいかぜ」が切れるタイミングで「ボディパージ」を積むがその後「いわなだれ」を外したので降参。

 

ツンデツンデ ×
選出:タスキ、ラム、スカーフ
「ちょうはつ」で「トリックルーム」を封じ「ステルスロック」を巻いたところまでは良かったが、タスキ型が倒れてちょうど「ちょうはつ」の効果が解け、「ダイナックル」をヨプで耐えられ「トリックルーム」展開で負け。

 

アローラキュウコン 
選出:タスキ、チョッキ、スカーフ
初手から「ムーンフォース」でひたすらゴリ押されて辛かったが、ダイマックスしたチョッキ型が「ムーンフォース」と「ダイフェアリー」を両方耐えてくれたおかげで勝ち。

 

アローラキュウコン (2人目)(選出ミス)
選出:タスキ、チョッキ、スカーフ
相手が6匹選出してしまっていたため、初手降参で勝ち。

 

アマルルガ  
選出:タスキ、保険、チョッキ
「ちょうはつ」で「でんじは」を封じながら「ステルスロック」展開。
そこからチョッキ「ドレインパンチ」ゴリ押しで勝ち。

 

ザルード   
選出:タスキ、チョッキ、スカーフ
タスキ型がB振りのおかげで相手の「ダイジェット」を2回耐えてくれたのが大きかった。
しかしタスキ型が倒れた後、チョッキ型で「ダイナックル」を選択したのがミスだった。ザルードの耐久や「ダイジェット」の存在から弱点保険の可能性を考慮すると「ダイワーム」で落としきるのが正解だった。
相手の弱点保険が発動してしまいかなり削られてしまうが、「ダイワーム」を見せてなかったのが功を奏し2体目は「グラスフィールド」からのシード発動。「ダイワーム」でワンパン。
3体目のザルードの「インファイト」を素で耐えてくれて「ダイワーム」で勝ち。

 

サザンドラ  
選出:タスキ、オボン、スカーフ
サザンドラの方が素でジャラランガより速いということに気付くのが遅かった。
起点作りに失敗し、無理やり「ソウルビート」を通したら相手はなぜか「ラスターカノン」を連打していたので、ダイマックス切って3タテ。

 

フェローチェ ×
選出:タスキ、オボン、スカーフ
初手珠「ダイジェット」を止められず、即降参。

 

エルフーン  ×
選出:タスキ、保険、スカーフ
元々相性不利だったが、保険型が「しぜんのちから」で火傷になった時点で完全に無理になったので降参。

 

フライゴン  
選出:タスキ、保険、スカーフ
初手「ダイジェット」で起点作りに失敗するが、保険型の「ダイアイス」で3タテ。

 

アローラキュウコン (3人目)
選出:タスキ、チョッキ、スカーフ
相手の先発が此方よりも遅く、さらに攻撃技が「ぜったいれいど」しかなかったため無償で1匹突破。
2体目のキュウコンも此方より遅く、「がんせきふうじ」2回で突破。
3体目はチョッキ型でダイマックスして勝ち。

 

ゲノセクト  ×(プレミ)
選出:タスキ、オボン、スカーフ
素「ふぶき」を何度か避けて、起点作りに成功する。
しかしその後オボン型で「ソウルビート」を積んでしまったのがミスで、結果相手の裏にいたスカーフ型(ダウンロードで特攻アップ)の「れいとうビーム」で全て倒されて負け。

 

フライゴン  (2人目)
選出:タスキ、保険、スカーフ
初手「りゅうのまい」で「がんせきふうじ」のSダウンを消されるが、次ターン相手がすぐに「げきりん」を選択していたので「がんせきふうじ」→「ステルスロック」による起点作りに成功。
そこから保険型を出して、「れいとうパンチ」→ダイマックス「ダイアイス」で3タテ。

 

モスノウ  ×(プレミ)
選出:タスキ、保険、チョッキ
「がんせきふうじ」急所のおかげでタスキが割れるが、特性りんぷんだったため上からの「こごえるかぜ」で「ステルスロック」を巻く前に倒されてしまう。
保険型を出してすぐダイマックスするが、保険型のSがギリギリ最速モスノウより下であることと、りんぷんの効果でSが下がっていない事を考えるとここは「ボディパージ」を積むのが正解だった。
さらに2体目が「じゃれつく」持ちだった事もあり、後攻ダイマックスで上から崩されてしまい負け。

 

フェローチェ ×(2人目)
選出:タスキ、オボン、スカーフ
ビーストブーストによるSアップを警戒しすぎて「ステルスロック」を撒けなかった。結果的に撒くのが正解だった。

 

 

・大会結果と感想

8勝7敗(××〇〇〇〇〇××〇〇×〇××)
最終レート1510 参加者66人中30位

・vsゲノセクト、vsモスノウでプレミがなければもう少し上位に行けた。
・しかし相性有利なツンデツンデに負けたり、スカーフ型の使いにくさによりドラゴンミラーが戦いにくかったため、プレイングもそうだが構築の見直しが必要だと感じた。
・4倍弱点ポケモン限定ルールだったのでそれに合わせた技構成にしたが、その結果中途半端な構成になってしまった。
・ルール上参加できないポケモンへの打点を切りつつ、そのポケモンの長所を活かしきれる構成にするのが一番だと感じた。
・唯一良かった点はvsアローラキュウコン統一に全勝できたところくらい。
・初めて自作のジャラランガ統一を使ったが、マッチング的にも弱点を突かれる場面が多かったため自分は上手く扱えなかった。

 

 

今回の大会の録画。









Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)