【ニコ生ポケモン大会】第45回ゆびをふる大会(YY通信) 参加レポート #フィンガーボール級

3月27日に参加。

 

・大会ルール

◆共通
技は「ゆびをふる」or「ものまね」のみ

手持ち2匹のダブルバトル

特性「いたずらごころ」「プレッシャー」「のろわれボディ」禁止

持ち物「ゴツゴツメット」「たべのこし」「とつげきチョッキ」禁止

ポケモン、道具の重複禁止

種族値合計を戦闘力と表記し、敗北毎に自分の戦闘力合計をポイントとして獲得する(しんかのきせきによる戦闘力の変更はしない)

※最終進化形が”ふといホネ”、特性”ちからもち”によって攻撃種族値が増える場合、種族値合計=戦闘力とはならない(増加した攻撃実数値分を戦闘力に加えている)

 

◆今月の制限

隠れ特性のポケモン限定

 

 

・使用パーティ

ミュウツー(きんちょうかん):じゃくてんほけん

トゲキッス(きょううん):ピントレンズ

 

「ミュウツーが使えるならミュウツーが最強だろ」とかいう安直な理由でミュウツーを採用。あと大会で結果出した時大体使っているので個人的に信頼できるポケモン。

相方は強運+ピントレンズで急所を狙えるトゲキッスで。

 

 

・対戦レポート

参加者14人で5人、5人、4人の3グループに分かれ、各ブロック1位が決勝グループ行き。

vsみや法師さん

オーロンゲ(サイコシード)、イエッサン(アッキのみ) 戦闘力985

1ターン目「ふみつけ」で悪い手癖が発動してしまい弱点保険を盗まれるが、強運急所もあり殴り合いで勝ち。

 

vsレインさん
ブーバー(しんかのきせき) マホイップ(オボンのみ) 戦闘力990

「まとわりつく」でミュウツーの弱点保険が発動し有利かと思いきや、バインドダメージ+弱点を突かれ続いたせいでミュウツーが倒される。
トゲキッスvsマホイップの対面になるがオボン発動もあって負け。

 

vsみむぐさん
ニョロトノ(ひかりのこな) インテレオン(ピントレンズ) 戦闘力1030

最初に「あばれる」を引いたのが大きく、アド差で勝ち。

 

この時点での成績が

自分、づまさん、レインさん2勝1敗

みむぐさん、みや法師さん1勝2敗

 

で、対戦の組み合わせが

自分vsづまさん

レインさんvsみむぐさん

みや法師さん休み

 

という状況。なので「自分がづまさんに勝って、みむぐさんがレインさんに勝つ」のが予選抜けの条件。なので一番負けられない場面だった。

 

 

vsづまさん
オニゴーリ(ひかりのこな) オーロンゲ(アッキのみ) 戦闘力990

序盤から中盤にかけて若干此方が有利であったが、ミュウツーに「はなびらのまい」が急所に当たって逆転負け。

ムラっけで特攻4段階上がってたので無駄急所だったが、隣のトゲキッスが「ゴーストダイブ」で隠れていたのでミュウツー方向に飛んできた時点で運が悪かった。

 

 

・結果と感想

2勝2敗ブロック3位 予選落ち

3勝1敗のづまさんが予選抜け→そのまま優勝(3連覇)

 

最後レインさんvsみむぐさんはレインさんが勝っていたのでどのみち予選抜けは無理でしたが、それでも7連続予選落ち+3連覇を許すという結果はかなりショックです。

 

「ゆびをふる」は基本運の戦いなので、調子の悪さは仕方ないと言えば仕方ないのだが、パーティの研究不足も敗因の一つなのではないかと思った。

今回だと隠れ特性限定+「ゆびをふる」は長期戦になりやすいということで特性ムラっけが強く、実際ムラっけオニゴーリが優勝、ムラっけオクタンが準優勝となっている。

それに対して自分は思考停止で「種族値の高いミュウツーが強いだろう」となっていたため、今後はパーティの研究をしっかり行い、運以外の部分を万全にしておくことにする。

 








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